トヨタUSAがフルモデルチェンジ版・新型C-HRを発表!3年ぶりの復活となり、欧州に続く100%電気自動車でbZとプラットフォームを共有
(続き)アメリカで先行発表された新型C-HRの内外装をチェック!
引き続き、アメリカにて先行発表されたフルモデルチェンジ版・トヨタ新型C-HRを見ていきましょう。
トヨタのトレンドや流用できる装備を可能な限り採用

こちらはリアデザイン。
センター直結式の一文字テールランプが搭載され、両サイドの直下には4灯式の水平基調のOLED風ランプを採用。
デュアルルーフスポイラーが装着され、bZとは異なり伸びやかでスポーティなスタイリングが印象的。
見慣れた液晶メーターと14インチディスプレイオーディオ

続いてインテリアも見ていきましょう。
こちらもbZと共通点が多く、中央には14インチの巨大ディスプレイオーディオが搭載され、メーターはプリウスと共通の7インチ液晶モニターを搭載。
先程はデュアルモーター×四輪駆動[AWD]のみで、システム総出力は343psのみ、バッテリー容量も77kWhのみの1グレードとお伝えしましたが、このパワートレインをベースにSEとXSEの2グレードが展開されています。

なおC-HRでは、14インチディスプレイオーディオやフロントシートヒーター、電動パワーバックドア、ワイヤレス置くだけ充電×2台分が全グレード標準装備され、XSEグレードを選択する場合、18インチと20インチのアルミホイールから選択可能に。
この他、XSEグレードでは運転席にパワーシートメモリー機能、助手席側に8way式電動パワーシート、レーンチェンジアシスト[LCA]やパノラミックビューモニター[PVM]といった機能も全て標準装備されます。
正式な発売時期は2026年から

以上が、アメリカ市場向けの新型C-HRの内外装及びパワートレインの詳細となりますが、今回はあくまでも先行公開のみで、正式発売ではありません。
トヨタUSAによると、発売時期は2026年と大分先に延期されるそうで、しかしグレード別価格帯は近日中に発表されるそうです。

相変らずトヨタのSUVラッシュには驚かされるばかりですが、実は2025年5月21日の午前10時に、フルモデルチェンジ版・新型RAV4も発表される予定です。
おそらくアメリカ市場では、次期RAV4が本命だと思われますが、ハイブリッド(HEV)モデルのみの展開となるのか、以前より噂されている通りピュアEVもラインナップされるのか注目です。
1ページ目:新型C-HRのボディサイズは現行ハリアー/RAV4に匹敵するサイズ感?





