千葉トヨペットが2025年5月11日時点でのトヨタ最新納期情報を更新!やはりマイチェン版・新型カローラクロスは半年程度の長納期に…アクアは受注停止

大手販売店でも主力モデルの納期が長期化しているようだ

各自動車メーカーが、定期的に更新している既存ラインナップモデルを対象とした工場出荷目途。

今回は、千葉トヨペットさんが2025年5月11日時点での最新納期情報を更新しています。

前回のブログでは、私がお世話になっているトヨタディーラーだと、マイナーチェンジ版・新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)の納期が「最大6か月程度」にまで延びていることをお伝えしましたが、千葉トヨペットさんではどのように変化しているのか気になるところ。

この他、ちょっと気になるモデルの納期情報に変化が出ているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。


コンパクトカーではアクアが受注停止に!そろそろマイナーチェンジか?

まずはコンパクトカー部門から見ていきましょう。

トヨタの主力モデルでもあるヤリスとアクアですが、個人的に気になったのはアクアの受注停止。

上の画像にある通り、2025年5月11日時点で「お近くの店舗にお問い合わせください」と表記されていますが、2024年8月に特別仕様車ラフィネや一部改良が実施されたため、タイミング的にも生産調整の兼ね合いで受注停止になると推測。

おまけに現行2代目のフルモデルチェンジが2021年7月だったことを考えると、今回で4年が経過するわけですし、そろそろ内外装を刷新するようなマイナーチェンジを迎えてもおかしくないところだと思います。

セダンではプリウスが遂に受注停止!

続いてセダンカテゴリーを見ていきましょう。

セダンでは現行プリウスが全グレード受注停止になっていますね。

こちらは2025年夏頃にフルモデルチェンジ後”初”となる一部改良が実施される予定で、併せて特別仕様車が登場との噂も。

なお一部改良の主な特徴としては、上位グレードZのメーカーオプションの標準化で、これもおそらく、今まで購入されたオーナーのオプション選択率の高さに加え、生産性の効率を高める意味も兼ねて標準化にする狙いがあるのだと考えられます。

SUVでは早くもマイチェン版カローラクロスの納期が大変なことに!

続いてSUVカテゴリーを見ていきましょう。

SUVで一番注目したいのは、2025年5月23日に発表・発売予定となっているマイナーチェンジ版・新型カローラクロス。

こちらは前回のブログでもお伝えした通り、私がお世話になっているトヨタディーラーでは「最大半年程度」の長納期になっていることをお伝えしました。

そして千葉トヨペットさんでも、ハイブリッド(HEV)の前輪駆動[2WD]モデルが2025年11月以降になっていることから、既に納期も半年近くまで延びていることを証明することに。

次期RAV4は2026年となる可能性も?

via:X(旧Twitter)

そしてRAV4に関しても、2025年冬頃にフルモデルチェンジが期待されていますが、現状としては2025年10月以降まで、現行RAV4の生産が継続されることから、もしかすると実車発表などは2026年1月の東京オートサロン2026?ということも視野に入れた方が良いかもしれません。

ハリアーはカロクロやRAV4よりも短納期のようだ

こちらもSUVカテゴリーになりますが、ハリアーも2025年6月11日に一部改良が実施される予定で、既に現行モデルの受注も受付中ですし、具体的なグレード別価格帯も当ブログにて紹介済です。

ハリアーに関しては、ガソリンモデル/ハイブリッド(HEV)モデル共に納期としては短く、最大3か月程度での納車が可能のようですね。

2ページ目:ミニバンやスポーツモデルでもちょっとした納期の変化有り?