レクサスIS500 F SPORT PerformanceとLX600の任意保険(3年目)を更新!車両保険は下がったものの、LX600の保険料は「半額」近くまで下がる事態に
合計排気量8.8L(V8 NA&V6ターボ)のレクサスの任意保険を更新
2023年4月に納車されて2年1か月が経過している、レクサスIS500 F SPORT Performance[2WD]と、2023年5月に納車されて2年が経過している、レクサスLX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]。
今回、これらのモデルの3年目となる任意保険の更新を迎えたため、いつもお世話になっている保険会社さんにて保険内容を更新。

IS500 F SPORT Performanceの総支払額が約950万円に対し、LX600の総支払額が約1450万円になるため、両車を足し合わせると約2,400万円になります。
これらのモデルの3年目となる任意保険はいくらになるのか?2年目の保険内容から何が変更され、年払いの金額はどの程度変わったのかチェックしていきましょう。
IS500 F SPORT Performanceの3年目となる保険内容をチェック

まずは、4ドアスポーツセダンのIS500 F SPORT Performance[2WD]の任意保険(3年目更新)内容を見ていきましょう。
【レクサス新型IS500 F SPORT Performanceの任意保険内容一覧】
◇免許証の色:ゴールド(ASV割引き+長期優良契約割引+複数契約割引+新車割引+自動継続割引き)
◇等級:20等級
◇掛け金クラス:
・車両14 → 16(2年目) → 14(3年目)
・対人8
・対物8
・障害9◇対人賠償責任条項:1名につき「無制限」
◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」
・1台につき限度額「50万円」◇人身傷害保障条項:1名につき「3,000万円」
◇傷害定額給付条項
・1名につき、死亡共済金額 被共済自動車に搭乗中「300万円」
・1名につき、死亡共済金額 上記以外「300万円」
・後遺症害共済金 死亡共済金額に後遺障害の限度に応じた支払割合を乗じた額
・治療共済金 標準型◇自損事故特則:人身傷害保障条項で保護されます
◇無共済車障害特則:「無制限」
※人身傷害保障条項の支払を優先します◇車両条項:全損害担保「910万円」 → 「785万円(2年目)」 → 「640万円(3年目)」
◇車両新価保障特約:新車価格相当額「910万円」
◇車両諸費用保障特約:
・代車費用共済金日額「5,000万円」
・陸送等費用共済金額「10万円」
・宿泊費用共済金額「1万円」
・帰宅等費用共済金額「1万円」
・積載動産損害共済金額「200万円」◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(※自動車事故の損害賠償請求等を行う場合、弁護士費用等共済金)
・他車運転特則
・被害者救済費用保障特則
・心神喪失等事故被害者保障特則
以上の通りとなります。
掛け金は下がったというよりも、実質1年目の掛け金クラスに戻り、総じて保険料は下がった模様

3年目から変更されたポイントは、掛け金クラスが車両16 → 14に下がったこと(厳密には初年度の掛け金クラスに戻った)、運転者の年齢条件が引き上げられたこと、そして車両保険が785万円 → 640万円(-145万円)に下がりました。
ちなみに、掛け金クラスに関しては保険代理店さんとの相談にて変更することも可能で、1年目から同じ内容に継続することは可能ですが、車両保険に関しては、1年経過することで車両としての価値も下がるので、今回の3年目の「640万円」が精いっぱいとのこと。

ちなみに、今回の任意保険の更新により、掛け金クラスが下がったことで、年払い料金が28,840円ダウン。
初回1年目のときは年払いで109,440円でしたが、2年目の更新の際は年払いで126,170円とアップしたものの、3年目の更新の際は年払いで97,330円になりました。
なお参考までに、上の金額はゴールド免許の年払い額になりますが、ゴールド以外となるブルー免許だと年払いで115,340円(税込み)に跳ね上がるので注意してください。
