三菱が突如として謎のティーザー画像を公開!DSTコンセプトの量産版の可能性も?ワールドプレミアは日本時間の2025年7月17日(木)16時だ!
三菱が突如として謎のティーザー画像を公開!
2025年7月15日、南欧州にてフルモデルチェンジ版・三菱の新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)、もしくは3列シートSUV・DSTコンセプトの量産版と思わしき開発車両がスパイショットされ話題となりました。
現時点では詳細が一切明らかになっておらず、三菱公式から具体的な情報は展開されていませんでしたが、2025年7月16日の夕方ごろ、三菱モータースの公式インスタグラムにて「謎のティーザー画像」が公開されています。
どのような画像なのか、一体どのような告知をしているのかチェックしていきましょう。
謎のコンテナボックスの中身は?

こちらが今回、三菱公式インスタグラムより公開されている謎のティーザー画像。
画像には「Ready To Uncover Your Next DESTINATION?」と記載され、翻訳すると「次の目的地を探しに出かける準備できているか?」という内容。
なお三菱によると、本モデルのワールドプレミアは、インドネシア・ジャカルタにて「2025年7月17日(木)14時」に公開されるとのこと。
これを日本時間に換算すると、2025年7月17日(木)16時に三菱公式YouTubeにてライブ配信されるそうですが、おそらく日本の三菱公式プレスリリースでも発表されるでしょうから、そちらで詳細な情報が得られるかもしれませんね。
あと、今回突如として公開されたティーザー画像から、一体何が登場するのか?が気になるかと思いますが、三菱は以前より、DSTコンセプトの量産仕様を2025年後半に発売すると明言していたので、おそらくは同車が世界初公開されるのではないかと推測。
DSTコンセプトの概要についておさらい

DSTコンセプトは、2024年10月に世界初公開された3列シートSUVで、その見た目はエクスフォース (X-Force)の兄貴分的な存在。
ASEAN地域を中心に市販化される予定で、日本市場での市販化については一切言及していないものの、三菱の新たなるデザイン言語の展開となるわけですし、デザインだけを見ても中々にクール。
前輪駆動[FWD]ベースのプラットフォームになりますが、具体的なパワートレインまでは明らかになっておらず、ガソリンエンジンのみなのか、ハイブリッド(HEV)もしくはプラグインハイブリッド(PHEV)を採用するのか、はたまたディーゼルエンジンを搭載するのかまでは不明。

そしてこちらが、2025年7月15日に各種カーメディアでも一斉に公開されている謎の開発車両(おそらく三菱より提供された”スパイショットに見せかけた”エンバーゴ用の画像と推測)。
各カーメディアでは、フルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)ではないか?との見方が強く、競合モデルにはトヨタ新型ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)が対象になるのでは?との意見もあるようです。
足もとを見ていくと、ホイール締結は6穴式なので、大型車であることや高出力、オフロード車など、様々な要素を抱えている
ただその一方で、フロントヘッドライトやリアテールランプの形状がDSTコンセプトにそっくりであることから、DSTコンセプト市販版の開発車両ではないか?との見方もありますし、こればかりは現時点では何とも言えないところ。
仮にDSTコンセプトの量産版が公開された場合、注目したいポイントは?

何れにしても、これらの謎も日本時間の2025年7月17日(木)16時頃には詳細が明らかになるでしょうし、仮にDSTコンセプトの量産モデルが登場したとして、細部のデザインが公開されたときに「足もとのマルチスポークアルミホイールの締結が6穴」であれば、開発車両と一致する可能性が高そう。
DSTコンセプトのホイールは、ナットが見えないように上手く隠されているので判断が難しい
あとは、具体的な発売時期やスペック、デザイン、ボディカラー、内装カラー、オプション、特筆すべきポイントなどもある程度明確になるでしょうし、これまでの三菱では採用されなかった新技術なども採用されるかもしれませんから、ASEAN地域では注目モデルになるかもしれませんね。
【追記】DSTコンセプトの量産版となる新型デスティネーターが世界初公開!


