ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル (T33)は改悪か。猛暑日が続く日本でエアコンの機能劣化は致命的…2025年8月1日時点での最新工場出荷目途も更新
(続き)日産は「売る車が無い」状態が続いている
日産が定期的に更新している、既存ラインナップモデルを対象とした工場出荷目途。
今回は、2025年8月1日時点での最新工場出荷目途が更新されているのでチェックしていきたいと思います。
2025年8月初旬時点での日産は、主力モデルとなるエクストレイルやルークス、ノート/ノートオーラの新規受注が停止している関係で「売る車が無い」状態になっているようです。
今回の工場出荷目途でも、ピュアEVモデルのアリア/リーフの両車が受注停止となっています。
2025年8月1日時点の日産の最新工場出荷目途一覧はこうなっている


早速、日産製品ラインナップの2025年8月1日時点での工場出荷目途一覧をチェックしていきましょう。
2025年7月4日から工場出荷目途が変更されたモデルのみまとめています。
◇アリア
・対象グレード:全グレード
・工場出荷目途:2~3か月程度 → 詳しくは販売店にお問い合わせください
以上の通りとなります。
工場出荷目途が変化しているのはアリアのみで、それ以外は特に変化なし。
ちなみに、アリアの新規受注受付けが停止となっている理由としては、近々マイナーチェンジが実施予定だから。
マイチェン版アリアのテストカーもスパイショット済

欧州の公道では、既に開発車両もスパイショットされており、フロントマスクは新型リーフのような”フ”の字型LEDデイライトが採用される予定です。
今後、日産のデザインアイデンティティになるであろう”フ”の字型LED及び、センター直結式の一文字LEDですが、このデザインも賛否が大きく分かれているデザインなので、新規顧客を多く獲得できるチャンスなのか、それとも既存顧客をも失う結果となってしまうのか…今後の日産の動向に注目です。
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