【価格は日本円で約458万円から】フルモデルチェンジ版・日産の新型マイクラ EVのグレード別価格帯が判明!更なる評価で航続距離が「伸びた」模様

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型マイクラEVに関する最新情報をチェック

引き続き、日産のイギリス法人にて販売されるフルモデルチェンジ版・新型マイクラEVについて見ていきましょう。

グレード別主要装備はこうなっている

続いて、マイクラEVのグレード別主要装備を見ていきましょう。

[Engageグレード]

・18インチ構造化ホイール、
・7インチTFTコンビメーター
・10.1インチインフォテインメントスクリーン

・NissanConnectサービスアプリ
・オートエアコン
・ヒートポンプ
・4スピーカー
・最大11kWのAC充電


[Advanceグレード]

・Engageグレードの装備内容を追加
18インチアイコニックアルミホイール
・Google内蔵の10.1インチTFTディスプレイ 
・ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロール
・ワイヤレス電話充電器
・マルチセンスドライブモードとアンビエントライト
・フロントパーキングセンサーとリアビューカメラ
・6つのスピーカー


[Evolveグレード]

・Advanceグレードの装備内容を追加
・ハーマンカードンプレミアムサウンドシステム
・パドルシフト付きeペダル
・2トーンカラー
・18インチスポーツアルミホイール
・ナビリンク付きプロパイロットアシスト
・フロントシートヒーター
・ステアリングヒーター

以上の通りとなります。


充電方法や便利な機能まで

続いて、おさらいも兼ねて充電方法についても見ていくと、100kW(40kWhモデルは80kW)のDCチャージャーを搭載し、15%から80%までの急速充電はわずか30分で完了。

充電効率を最大限に高めるため、どちらのバッテリーオプションにもヒートポンプが標準装備され、バッテリーの加熱・冷却機能も備えているとのこと。

充電管理はシンプルかつ効率的で、Nissan Connectサービスアプリを使えば、ドライバーは遠隔操作が可能となり、充電レベルや車両位置、充電履歴とスケジュール、車内温度の調整など、すべて簡易的に操作することが可能。

新型マイクラEVは、車載およびリモート接続により、オーナーの日常生活にシームレスに統合され、車両との直感的かつ継続的なインタラクションを実現。

そしてインテリアも見ていくと、Nissan Connectインフォテインメント システムを介して、Google組み込みサービスを統合し、Googleマップが標準装備されています。

ちなみにNissan CONNECTを活用しての目的地設定をする際は、目的地が利用可能な航続距離を超える場合、システムは充電レベル、平均消費量、気温を考慮して、ルート沿いの充電ステーションを自動的に特定。

さらに、最適な充電速度を確保するためにバッテリーを事前調整することも可能となっています。

日産UK「マイクラEVは、競争力のある価格設定にできた」

今回の新型マイクラEVについて、日産イギリス法人代表のジェームズ・テイラー氏は、以下のようにコメントしています。

マイクラは日産のラインナップに加わる4つの新型電気自動車の最初のモデルであり、非常に競争力のある価格設定を実現できたことを大変嬉しく思います。

マイクラは日産にとって重要な戦略モデルであり、好評を博している点、魅力的なデザイン、魅力的な価格、そしてクラスをリードする製品であることを踏まえ、今後多くの新型マイクラが路上を走る姿を見るのを楽しみにしています。

今回発表されたマイクラEVは、大胆で力強いスタイリングを持ち、1983年の発売以来、世界中で600万台以上を販売してきたコンパクトシティカーの象徴的なモデルの、歴代モデルへのオマージュを捧げています。

流線型のボディワークや洗練されたディテールは、日産曰く「アイスクリームにスプーンで跡を残した跡を想起させるフロントからリアにかけての彫刻的なラインであるオリジナルの”ジェラートスクープ”」と表現。

そして力強い個性やクリーンなラインは、空気の流れを最適化し、空気抵抗を低減し、全体的な効率性を向上させるように設計されており、ドライバーに最高の効率を提供しています。

1ページ目:気になる新型マイクラEVのグレード別価格帯は?

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