これまたド派手な…東風日産が新色ピンクの新型N7を成都モーターショー2025にてサプライズ発表!テスラが新型モデルY パフォーマンスを発表
(続き)テスラ新型モデルYにハイパフォーマンス版が登場!
続いて、テスラで最も売れているクロスオーバースタイルの新型モデルY (Tesla New Model Y)に、新たなハイパフォーマンス版となるモデルY・パフォーマンス (New Model Y Performance)が「欧州にて」発表されました。
2025年に入り、テスラの業績は低迷していて、欧州自動車工業会(ACEA)が発表した販売データによると、テスラの納車台数は2025年1月~7月で前年同期比で3分の1減少しています。
今回のハイパフォーマンスモデルが、テスラにとって追い風となるかは不明ながらも、欧州市場での先行発表ということは、何らかの理由もしくは自信があってのリリースだと考えられます(おそらくは製造元が欧州のギガファクトリーになるからだと推測)。
少しだけブラックのアクセントが加味されたモデルY パフォーマンス

こちらが今回、欧州にて発表されたモデルY パフォーマンス(海外カーメディアmotor1.comより引用)。
2024年に発売された改良型モデル3 パフォーマンスに次ぐモデルだと思われますが、パワートレインとしては、デュアルモーターを搭載することでシステム総出力460hpを発揮。
車体重量は2,000kgと重々しいものの、0-100km/hの加速時間は僅か3.5秒とスーパーカー並みですし、最高時速は240km/hにまで到達するとのこと。

テスラはモデルY パフォーマンスのバッテリーパック容量について公表していないものの、「高密度セル」を使用していることを明らかにしており、WLTP航続距離は580kmと推定され、ロングレンジAWDよりわずか6km短め。
スーパーチャージャーで15分間充電すれば、243km走行するのに十分なエネルギーを充電できます。

2026年モデルとしてラインナップされるモデルY パフォーマンスですが、モデルSのアダプティブダンパーを継承しながらも、SUVのより力強いサイズに合わせることで改良。
さらに、「最適化されたタイヤ」を装着した21インチ鍛造アルミホイールと、レッドのブレーキキャリパーが組み合わることで特別感を演出しています。

あと、カーボンファイバー製リアスポイラーを含むエクステリアの改良は、単なる見せかけではないそうで、ダウンフォースの増加と空気抵抗の低減により、空力性能も向上させているとのこと。
内装の快適機能も充実

インテリアも見ていきましょう。
車内にはちょっとしたサプライズがあり、高解像度でより鮮明なグラフィックを実現する”やや大きめの16インチタッチスクリーン”を搭載。
フロントシートには、シートヒーター&ベンチレーションが備わり、強化されたサイドボルスターと伸縮可能なサポートを装備。

後部座席においては、電動リクライニング機能付きのパンチングスポット付シートヒーターを完備。
この他テスラは、「高速運転時の自由度を高める」新しいドライブモードに加え、遮音性の向上と防音ガラスの採用により、車内の静粛性を向上。
ドイツでは、欧州向けがベルリン・ブランデンブルクのギガファクトリーで生産されるとのことで、2026年モデルのモデルY パフォーマンスの車両本体価格は61,990ユーロ(日本円に換算して約1,066万円)からとのこと。
これはロングレンジAWDよりも約9,000ユーロ(日本円に換算して約155万円)高い設定となっています。
なお、納車時期としては2025年9月頃から始まるとのことです。
1ページ目:中国の成都モーターショー2025にて、ピンクカラーを採用した東風日産N7がサプライズ発表!




