【価格は日本円で515万円から】中国・東風ホンダがマイナーチェンジ版・エリシオン(日本名:オデッセイ)を発表。まさかのアルファード顔に

(続き)マイナーチェンジ版・東風本田の新型エリシオンについて

引き続き、東風本田のマイナーチェンジ版・新型エリシオンの内外装デザインやグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

インテリアは大きな変更無し

インテリアは、特に大きな変更もなく、7インチ液晶+アナログメーターのハイブリッドに、10.1インチのセンターナビゲーションディスプレイを搭載。

車載システムとしては、インテリジェント音声通信やナビゲーション機能、カーホームコネクティビティ、OTAオンラインアップグレード、デジタルキー、音声アシスタント、携帯電話リモコンなどをサポートしています。

車内は「2+2+3」のシートレイアウトで、2列目シートは横スライドが可能ですし、ウォースルー幅は185mm。

機能面では、2列目シートには調整可能なショルダーレストとフットレスト、シートヒーター、そして740mmのスライドレール機能が備わっています。

3列目の「マジックシート」は、完全にフラットにリクライニングし、折りたたんでフィッシングシートにすることも可能。

更に、3ゾーンエアコンと50Wワイヤレス充電も搭載されています。

パワートレインは、先ほどもお伝えした通り、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドシステムのみをラインナップし、ガソリンモデルの設定は無し。

EV/ハイブリッド/ダイレクトドライブの3つの走行モードを備え、システム総出力は215psを発揮。

予防安全装備においては、ミドルグレードから上位グレードにかけて、レベル2の運転支援機能を備えたHonda SENSING安全システムが搭載。

これには、アダプティブクルーズコントロール[ACC]や衝突軽減ブレーキシステム[CMBS]、衝突回避警報システム[FCW]、車線維持支援システム[LKAS]、車線逸脱抑制システム[RDM]、車線逸脱警報システム[LDW]、交通標識認識システム[TSW]等が含まれています。


エリシオンのグレード別価格帯は?

最後に、新型エリシオンのグレード別価格帯は以下の通り。

■クラシックエディション:249,800元(日本円に換算して約515万円)

■コンフォートバージョン:268,800元(日本円に換算して約554万円)

■デラックス・ブラックジャズエディション:278,800元(日本円に換算して約575万円)

■シュプリーム・ブラックジャズエディション:303,800元(日本円に換算して約627万円)

以上の通りとなります。

1ページ目:エリシオンのフロントマスクがアルファードのオラオラ顔に

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