スズキ新型e ビターラの車両本体価格は399.3万円〜。航続距離と装備内容から妥当な価格帯かを考えてみる

(続き)スズキ新型e ビターラのボディカラーやグレード別価格帯をチェック

引き続き、スズキ初のピュアEVクロスオーバーとなる新型e ビターラについて見ていきましょう。

ボディカラーは全5色をラインナップ

続いて、新型ビターラのボディカラーを見ていきましょう。

海外市場によっては、全9色にて展開されているところもありますが、日本市場は僅か5色のラインナップ。

しかもモノトーンカラーは僅か1色、それ以外の4色がブラックルーフの2トーンとなるため、モノトーン以外は全て有償カラーということになります。

■ブルーイッシュブラックパール

■ランドブリーズグリーンパールメタリック×ブラックルーフ2トーン

■スプレンディッドシルバーパールメタリック×ブラックルーフ2トーン

■オピュレントレッドパールメタリック×ブラックルーフ2トーン

■アークティックホワイトパール×ブラックルーフ2トーン

以上の通りとなります。


価格は399.3万円から!新型e ビターラのグレード別価格帯について

最後に、新型e ビターラのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2026年)新型e ビターラのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■Xグレード(49kWhモデル):
[2WD]3,993,000円

■Zグレード(61kWhモデル):
[2WD]4,488,000円
[4WD]4,928,000円

以上の通りとなります。

エントリーグレードだと400万円未満ではあるものの、最上位グレードZ[4WD]だと500万円に近い金額にまで跳ね上がるんですね。

昨今の新車・新型車の車両本体価格が高額であることはもちろんですが、やはり電気自動車も例に漏れず高額なのは確か。

あとは、ここから国からの補助金が得られるとして、最終的な総支払額がどの程度になるのか注目ですね。

2ページ目:新型e ビターラの商品力は高い?航続距離や内装の質感は?

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