ホンダ新型プレリュード、実は高評価の声が多い?SNSの批判とは違う「実車に触れた人の感想」をまとめてみた
(続き)ホンダ新型プレリュードの実車を見て、試乗してみてのお客さんの感想「内装/インテリア」「パワトレ/走り」
引き続き、ホンダ新型プレリュードの実車を見て、試乗してみてのお客さんのリアルな感想をまとめていきたいと思います。
内装/インテリアの印象について

続いて、プレリュードの内装/インテリアの印象について見ていきましょう。
内装もSNSでは何かと話題になっていて、全く方向性の異なるスポーツカーとの内装比較の画像が投稿・拡散されていました。
ただ、実際に実車を拝見した方々、試乗された方々の意見・感想をまとめてみると、こちらもエクステリア同様に好印象だったようです。
●地味過ぎず、派手過ぎずのホンダらしい落ち着いた内装で、質感も決して悪くない
●ブルー×ホワイトの内装も、昨今のホンダ車では見られない内装なので、新鮮味があって良かった
●電動パワーシートではなく手動なのが良い。操作性や使い勝手が良く、オーナーの気持ちをよく考えられている
●2ドアクーペなのに、車内は窮屈に感じられず、見晴らしも良い(座ってみての印象はFL型シビックと大きく変わらない)
●ダッシュボードのメーター類や9インチナビは、ZR-Vやシビックと同じなので、もう少し差別化しても良かったのでは?と思う
●スイッチ式のシフトは使い勝手が悪い。やっぱりスポーツカーはシフトノブがあった方が良い
●実用性の低い車なので、各収納スペースも割り切っているのは理解できるが、せめてセンターコンソールボックスはもう少し大きいと助かる
以上の通りとなります。
内装の質感に関しては、SNSのような批判が多くあるのかと思いきや、そういった声はほとんどなく、どちらかというと落ち着いた雰囲気の内装に好印象を持つ方が多かったそうです。
パワートレインや走りについて

続いて、プレリュードのパワートレインや走りについて見ていきましょう。
プレリュードに採用されているのは、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせた新世代ハイブリッド e:HEV。
プレリュードのパワトレについては、やはりシビックタイプR (FL5)の直4ターボと比較されてしまうことも多いのですが、プレリュードのキャラクターや方向性などを考えると、こちらも意外とネガティブな声は少なかったようです。
■20km/L超えのハイブリッドを採用した2ドアスポーツカーは、長距離にも適しているのでアリだと思う
■ハイブリッドだけど「音にも少し拘りたい」人からすれば、プレリュードのHonad S+ Shiftのギミックは魅力的だと思う
■落ち着いたスポーツカーに乗りたい人からすれば最高の車だと思う
■ガソリン車だと燃費の悪さが際立ってしまい、あんまり楽しく走れないので、ハイブリッドモデルの方が良い
■走りもゴツゴツしていなくて、安定感と適度なスポーティさ、そしてバランスのある車って、意外と有りそうでなかった(しかもFFベースのスポーツカーは極めて稀)
■「シビックタイプR (FL5)」のサスペンションを採用しているという前情報があったので、キビキビとした走りを期待したが、そこまで過激な走りではなかったのは拍子抜けだった
■ノンハイブリッド&ゴリゴリのスポーツカー好きからすると、プレリュードは刺さらない車かもしれない
以上の通りとなります。
1ページ目:プレリュードのエクスエリアに関する感想も意外と好印象?




