無免許のトルコ籍ベアジット・セイト・イゼツ容疑者が現場逃走で逮捕。クルド人疑惑と日本の免許制度の現実

(続き)今回の東北道での事故による、容疑者の疑惑について

引き続き、東北自動車道にて起きた外国籍ドライバーの無免許運転事故について見ていきましょう。

今回の事故で、もう一つの疑惑を持たれているのが、容疑者本人はトルコ国籍と説明していますが、SNSではクルド人ではないか?との指摘も。

これについては、不確かな要素も多い一方で、容疑者が埼玉県住であることや、埼玉県での在日クルド人コミュニティと地域社会との摩擦などの関係を考えると、もしかするとSNSでの指摘も誤りではないのでは?との見方も出てきそうなところ。

ちなみにクルド人とは、トルコ/イラン/イラク/シリアにまたがる「クルディスタン」と呼ばれる地域に居住し、独自の言語や文化を持つ民族のことを指します。

人口は3,000万人以上と言われ、中東ではアラブ人、ペルシャ人、トルコ人に次ぐ規模を持つ一方で、特定の国家を持たないことから、世界で最も大規模な「国を持たない民族」とも言われています。

日本国内でも、クルド人による悪質な迷惑運転が見受けられたり、解体業者の過積載による事故など、その多くがクルド人との指摘もありますが、あくまでもSNSで話題になっている要因の一つであり、事実か否かは不明。


2025年10月の外免厳格化を前に、日本の免許センターでは外国籍の男女が急増

そしてもう一つ話題になっているのは、今回の容疑者の場合は「無免許運転」だったことが発覚していますが、日本国内にて免許を取得する外国籍の人物が増えているということ。

2025年10月より、ようやく日本国内での免許取得が厳格化されるわけですが、法規制が強化される前に、外国人による免許センターへの訪問及び外免が増えているとして、こちらもSNSにて話題となっているようです。

つまり、今後も日本の公道では外国人ドライバーの運転が一挙に増える可能性が高まるわけですが、簡単に免許切り替えできてしまうという問題から、公道での事故やトラブルが増えてしまうのでは?といった不安もあるわけですね。

ちなみに、新潟ビザ相談センターの公式ホームぺージを参考にすると、2025年10月より制度が厳格化される外国免許切り替え(外免切替)の詳細については、短期滞在の外国人観光客は原則、日本での免許切り替えができなくなります。

また、知識確認(学科試験)は問題数が10問 → 50問に増え、合格ラインも70% → 90%以上に引き上げられます。

技能試験も厳格化され、横断歩道や踏切での確認、運転中の合図や右左折の手順などが追加されます。

免許センターにて起きている実情

あとは千葉県の免許センターでも、添付されているような出来事があったそうで、日本語がわからない外国人でも簡単に免許取得できてしまう現状を、早急に変える必要があるのではないかと思います。

ねぇ今千葉の幕張免許センターにいるんだけど違反者講習で担当が

外国の方は日本語わからないと思うからただ映像見てるだけでいいです、日本人はまじめに話し聞くように』

だって。

おかしくない?

日本語わかんないで日本のルールで運転すんの?

こんなんだからおかしな運転ばっかする奴増えるんだよ、ばかじゃないあの教官。


こんな拡散されると思ってなかったので補足!

正しくは免許更新の講習の際の出来事です。

今日10時開始の講習でお部屋は5番。

更新の講習だけど1つの部屋に違反した方と初回の方が半々くらいに集められた場での出来事です。

担当教官の名前を忘れたけど、背丈の低い高年男性です。

違反者講習ってもっと重たいからちょっと違うよねと。そこはすみません。

かなり高圧的な教官だったけど外国人には別人かと思うくらい優しくて、適正シートの記入とかも書かなくても良いと言っていたし寝てる外国人にはお咎め無しでした。

最後に見る映像も丁寧に字幕全部英語で私達日本人は音声と映像を見せられるという時間を過ごしました。

via:X(旧Twitter)

1ページ目:東北自動車道にて起きた、トルコ国籍のドライバーによる無免許運転事故の背景は?

事故・ハプニング関連記事