トヨタ・ヤリスクロス/カローラクロス約10万台リコール。「パノラミックビューモニター」の致命的な不具合と、コルベットC8のリコール理由が異色すぎた件
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(続き)いかにもアメ車らしい…シボレー現行コルベット C8のフロントエンドスポイラーが保安基準不適合の恐れ
続いて、シボレー現行コルベット C8の1車種・計1,340台にリコール。
不具合内容としては、フロントエンドスポイラーにおいて設計検討が不適切なため、端部の切削加工が不十分なため、保安基準に適合しないとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は報告されておらず、本国メーカーより明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象台数][シボレー・コルベット C8]
・不明/1G1Y92D43M5000058 ~ 1G1Y92D4XM5124540/令和2年11月18日~令和3年12月3日/220台(箱型)
・不明/1G1Y93D41M5000078 ~ 1G1Y93D44M5124541/令和2年12月16日~令和4年 2月22日/139台(幌型)
・7BA-Y2XC/1G1Y92D42N5000005 ~ 1G1Y92D48R5128125/令和3年 8月16日~令和6年12月3日/625台(箱型)
・7BA-Y2XC/1G1Y93D41M5000078 ~ 1G1Y93D45R5128587/令和3年10月25日~令和6年10月28日/356台(幌型)
以上の通りとなります。
改善措置としては、全車両、フロントエンドスポイラーを保安基準に適合するよう切削するリコール作業を実施するとのことです。
1ページ目:トヨタの主力モデルとなるヤリスクロス/カローラクロスのパノラミックビューモニター用カメラに不具合有り




