ホンダZR-Vがマイナーチェンジで「Googleビルトインナビ」採用か?デザインはほぼ変わらず、2026年夏頃に発売との噂

(続き)2026年夏頃にマイナーチェンジ予定となっているホンダ新型ZR-Vについて

引き続き、2026年夏頃にマイナーチェンジが噂されているホンダ新型ZR-Vについて予想していきましょう。

そろそろ、予防安全装備Honda SENSINGをアップデートしてほしい

機能性や装備内容、そしてパッケージングについては、ほぼほぼ完成形となっているZR-Vですが、個人的に「ここだけは改良してほしい」と思っているのが、予防安全装備Honda SENSINGのアダプティブクルーズコントロール[ACC]とレーンキープアシストシステム[LKAS]。

これはZR-Vだけに限らず、現代のHonda SENSING搭載車全てにいえることなのですが、前車追従機能が備わっているACCに関して、前方車両との車間調整を行う際、高確率で強めのブレーキをしてから速度調整並びに車間調整を行うことが多め。

トヨタのToyota Safety Sense+3.0の精度を知っている身からすると、Honda SENSINGの車間調整は極めて不自然ですし、下り坂でも何度もブレーキランプを点灯させながら速度調整するため、後続車両のドライバーからすると「前の車、何で前に車が居ないのに何度もブレーキランプ点灯させてるんだ?下手くそなのか?」と思われている可能性も。

そしてもう一つのLKASも同様で、特に高速道路でのハンドル支援付のACCを活用する際、やたら右側(中央)寄りに走行することが多いんですね。

特に片側1車線の対面通行となるような高速道路だと、更に右寄りで恐怖すら覚えてしまう程ですから、先ほどのACC含めて同時アップデートに期待したいところ。


納車された既存車種でもアップデートできるサービスがあると、更に満足度は高まりそう

せっかく充実した内容で商品力の高いZR-Vなのですから、長距離運転で重宝される予防安全装備のアップデートは積極的に取り組んでほしい所。

あとは、これが現実的に上手くいくのかどうかはわからないものの、ACCやLKASを含む予防安全装備のアップデートが、既にオーナー向けに納車されている既存車種でもプログラムアップデートだけで可能なのかも気になるところ。

わざわざ安全装備がアップデートされた新車・新型車に乗り換えるのは効率的ではないですし、有償でも良いので、トヨタのKINTO FACTORYのようにアップデートできれば画期的だと思うんですよね。

それだけZR-Vは、商品力を更に高めていくべき存在だと思うので、今後のホンダに期待したいところです。

1ページ目:マイナーチェンジといえど、ZR-Vのエクステリアは変更されないまま?

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