【価格451万円から】ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型デリカD:5のグレード別価格帯と発売日が判明!URBAN GEARとMグレード廃止で、開始価格は「約28.7万円」も爆上がり
ようやくビッグマイチェン版・新型デリカD:5の具体的な情報が判明!
三菱の主力ミニバンでお馴染みとなるデリカD:5。
2007年に登場して18年が経過しますが、一度もフルモデルチェンジすることなく、一部改良/マイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジを繰り返してきました。
そんなデリカD:5ですが、今回2026年モデルとして新たなビッグマイナーチェンジを実施する予定で、具体的な発表・発売時期に加え、グレード別価格帯も判明しましたので、早速その中身を紹介していきたいと思います。
今回のビッグマイナーチェンジは、内外装デザインの刷新に加えて、安全装備の充実化、グレードの大幅整理(特別仕様車等の廃止)、そして車両本体価格の大幅な値上げが実施される予定です。
ビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5の具体的な発表・発売時期をチェック!

早速、ビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5の具体的な発表・発売時期をチェックしていきましょう。
発表日:2025年12月18日(木)
発売日:2026年1月9日(金)
以上のスケジュールとなります。
発売日が東京オートサロン2026もモロ被り

上記のスケジュールから考えると、2025年10月29日のプレスデーより開催されるジャパンモビリティショー2025では出展される可能性は極めて低く、その代わりとして、2026年1月9日より開催される東京オートサロン2026にて、発売日と同時に華々しいデビューを飾ることになりそうですね。
しかも、東京オートサロンはカスタムカーショーの祭典でもありますから、ビッグマイチェンしたデリカD:5のカスタムカーやコンセプトカー、更には春頃に登場予定となっている特別仕様車ジャスパーが先行にて公開される可能性も高そうです。
ちなみに、三菱公式プレスリリースでは、ジャパンモビリティショー2025での出展概要について、以下のように記載しているので、ニュアンス的にもビッグマイチェンしたデリカD:5は登場しなさそうですね。
三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催されるジャパンモビリティショー2025に出展します。
「FOREVER ADVENTURE」をブーステーマに掲げ、遠い未来であっても変わることのない“冒険”の素晴らしさを、三菱自動車の将来技術を詰め込んだコンセプトカーや冒険を後押しするモデルラインアップとともに表現します。
三菱自動車は独自の電動化技術、四輪制御技術、耐久信頼性技術、快適性技術により、環境に優しく、どんな路面や天候でも安全・安心で快適に運転を楽しめるクルマを提供してまいりました。
快適な居住性と力強い走破性を融合させたオールラウンドミニバン『デリカD:5』、扱いやすいサイズに快適性・タフさ・愛着感のあるデザインを詰め込んだ軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』、高い堅牢性とSUV並みの快適性・操縦安定性を両立したピックアップトラック『トライトン』、環境性能と走行性能を高次元で両立しながら蓄電池としての新たな価値も提供する電動クロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』などドライバーそれぞれの冒険スタイルに応える車種ラインアップで、乗る人の冒険心をかき立てます。
三菱自動車は今回の出展を通じ、遠い未来であっても変わることのない“冒険”の素晴らしさを人々に伝えるとともに、技術革新により運転支援が高度化する中にあっても自ら運転する歓びを大切にし、冒険心を呼び覚ます心豊かな未来のモビリティライフを提案します。
via:Mitsubishi
2026年モデル・ビッグマイチェン版デリカD:5の改良・変更概要をおさらい

具体的な発表・発売時期が判明したところで、ここからは改良・変更概要をおさらいも兼ねてチェックしていきましょう。
【(2026年)新型デリカD:5の改良・変更概要一覧】
[エクステリア]
■フロントグリル意匠変更&マットブラック化
■フロント・リアコーナーセンサー追加によるバンパー形状変更
■リアハッチガラス下部ガーニッシュに、デリカミニと同じ”DELICA”ロゴのエンボスを設定
■フロント・リアオーバーフェンダー追加(20mmワイド化)
■アルミホイール意匠変更
[インテリア]
■12.3インチフル液晶メーター(アウトランダーPHEVと同じデザイン?)
■ドライブモードダイアルスイッチの意匠変更&ドライブモード追加
■ヒルディセントコントロール追加
[その他]
■パワートレインの変更無し(排気量2.2L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン)
■四輪制御技術「S-AWC」制御システム採用
■一部グレード廃止
・Mグレード
・URBAN GEAR G
・URBAN GEAR G-Power Package
・特別仕様車Black Edition
・特別仕様車CHAMONIX(シャモニー)■マルチアラウンドビューモニター(移動物検知 3Dビュー機能付き)
以上の通りとなります。
こうして見ると、ビッグマイナーチェンジというよりもフルモデルチェンジ級の改良・変更になりそうですね。
しかもこれだけの改良ともなれば、車両本体価格の大幅な値上げも懸念されます。
