フルモデルチェンジ・ダイハツ新型タントは2027年以降か?現行最後の特別仕様車VSの発売時期から予想。軽自動車の概念を破壊する機能とは?
(続き)フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型タントはどうなる?
引き続き、2027年以降に登場することが予想されるフルモデルチェンジ版・ダイハツ新型タントについて予想していきましょう。
メーターはダイハツ軽”初”のフル液晶メーターに期待

続いては、メーターデザインについて。
現在最も新しい車種となる新型ムーヴやムーヴキャンバスの場合、メーターデザインはアナログと4.2インチTFTマルチカラー液晶のハイブリッドタイプを採用しています。
新型タントでは、もしかするとダイハツ軽としては初となるフル液晶メーターが採用される可能性も高そう。
ダイハツで最も売れている軽ですから、その代表格に初のフル液晶メーターを搭載するのは流れとして当然だと思いますし、その後のムーヴキャンバスやムーヴの一部改良、マイナーチェンジのタイミングでフル液晶が波及していく流れが容易に想像できます。

ちなみに、軽自動車販売では常にトップを独走するホンダN-BOXで7インチ液晶+LCDのハイブリッドを採用しており、新型デリカミニ/ルークスも同様。
今後、こうした液晶メーターが主流になることが予想されますが、ダイハツの更なる進化と12.3インチフル液晶に期待です。
液晶メーター拡大にあわせて、ディスプレイオーディオも12.3インチに期待

そして、個人的にもう一つ気になっているのが、新型タントのセンターディスプレイオーディオ。
競合の三菱デリカミニや日産ルークスでは、軽自動車としては初となる12.3インチの巨大ディスプレイオーディオを搭載することが決まっていますが、ダイハツもその流れに合わせて同サイズのディスプレイオーディオを搭載してくるのでは?と勝手ながらに推測。
しかも、ディーラーオプションとしてではなく、メーカーオプションとしてラインアップすれば、生産効率の向上だけでなく、10インチのディーラーオプションナビに比べて総支払額を抑えられる可能性もあるわけですから、装備関係のアップデートにも期待したいところです。
1ページ目:次期5代目が登場する前に、4代目最後の特別仕様車VSが登場する可能性が高い?




