日産V37スカイラインの最終形!限定400台の特別仕様車「400R Limited」は伊達じゃない!専用タイヤ/サス/ブレーキ等で400R比「44万円アップ』は妥当か?
(続き)日産V37スカイラインの特別仕様車400R Limitedや、一部改良内容、グレード別価格帯をチェック!
引き続き、日産V37スカイラインの最新情報をチェックしていきましょう。
特別仕様車400R Limitedの内装カラーは2種類をラインナップ

こちらは400R Limiedのインテリア。

内装色はホワイトとなり、ダイヤモンドステッチやレッドのカラードステッチも縫合されています。

こちらはブラック。
特別仕様車となると、基本的に1種類のみのインテリアカラーになりがちですが、400R Limitedでは2色ラインナップされているようです。

ブラックのインテリアカラーに、レッドのカラードステッチもスポーティで魅力的です。
スタンダードモデルの改良内容と、グレード別価格帯をチェック!

なお、この他のスタンダードモデルの一部改良内容も見ていくと、ボディカラーにはGT-R R35やフェアレディZ (RZ34)に設定される「ワンガンブルー」を新規設定することに。
「ワンガンブルー」は、特殊な顔料の使用により、太陽光と夜の照明下でまったく異なる表情を見せるブルーが特徴です。
またエマージェンシーブレーキの検知対象を歩行者、および自転車等にまで拡大し、安全性を向上させるとともに、各種最新の法規に適合しています。
この他、グレード体系やメーカーオプションなどの見直しも行われ、車両本体価格も大幅に跳ね上がっています。

最後に、2026年モデルとなるV37スカイライン及び、特別仕様車400R Limitedの車両本体価格をチェックしていきましょう。
【(2026年)一部改良版V37スカイラインのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■GT Type P:[2WD]5,442,800円(現行比+574,400円)
■GT Type SP:[2WD]5,723,300円(現行比+573,900円)
■400R:[2WD]6,495,500円(現行比+595,700円)
■[NEW]特別仕様車400R Limited:[2WD]6,935,500円(400R比+440,000円)
以上の通り、最大約60万円の値上げとなっていますが、開発費の回収や、販売需要の少なさを考えると、これだけの値上げは避けられないところ。
特別仕様車400R Limitedも、先着順での販売にはなるものの、果たして400台全て完売するかは疑問に思う所です。
1ページ目:特別仕様車400R Limitedのパフォーマンスアップデートの力の入りようが凄い!




