【JMS2025】三菱が次期パジェロ復活を強く匂わせる動画をサプライズ公開!ダイハツはK-OPEN(次期コペン)とK-VISION(次期タント HEV)らしき軽の未来を提示
(続き)ダイハツがJMS2025向けに、サプライズで次期コペン/タントらしきコンセプトカーを公開!
続いて、ダイハツからもジャパンモビリティショー2025向けに様々なコンセプトカーが出展されましたが、実はミゼットX以外にも、何とも興味深いモデルが出展されています。
そのモデルというのが、後輪駆動[RWD]ベースとなるK-OPENコンセプト。
おそらくは、2026年8月に生産終了がアナウンスされたコペンの実質的な後継モデルだと思われ、このK-OPENが将来的に市販化されるのではないか?と予想されます。
ボディサイズなども含め、この他にもどのようなモデルが出展されているのかチェックしていきましょう。
➀:ミゼットXコンセプト

まずは、今回の目玉モデルとなるミゼットXコンセプト。
本モデルは、暮らしに寄り添い、人々の暮らしを変えた「初代ミゼット」の発明精神を未来へ受け継ぐ一台。
ボディサイズは、全長2,200mm×全幅1,295mm×全高1,680mm、ホイールベース1,600mmで、乗車定員は3(1+2)名、車両区分としては軽BEVとなるようです。
小さいからこそもっと便利に、気軽に「みんなの身近な移動」を再発明した未来のダイハツメイのモデルとなります。
●自転車以上、軽自動車未満の扱いやすく安心できるジャストサイズの新モビリティ
●親子でも友人でも、より相手を身近に感じられ会話が弾む1+2シート
●使う人のニーズに合わせて色々使える荷台バリエーション
●小さくても乗り降りのしやすい前開きドア
②:K-OPENコンセプト

続いては、今回サプライズにて出展されたのが「K-OPEN」コンセプト。
本モデルは、小さいからこそ、オープンエアの軽やかな気持ちよさを身近に感じ、FRならではの走りを手軽に楽しめる特別な人のものではなく、軽自動車ならではのワクワクを多くの人に届けるコンセプトモデル。
ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,230mm、ホイールベース2,265mmで、乗車定員は2名、車両区分としては軽ICEとなるようです。
●コペンらしい親しみやすさと、FRの走りを感じさせる力強さを両立させたスタイリング
●軽快にオープンエアで風を感じる気持ちの良い走り
●より楽しい走行性能をもたらすFRレイアウト
③:K-OPENランニングプロト

続いては、K-OPENランニングプロト。
本モデルは、コペンの走る楽しさを未来に繋げるために「作ってみる、乗ってみる、試してみる」の精神で製作した先行スタディ車。
軽のサイズにこだわり、「軽量化」、「低重心化」、「最適な重量配分」による走る楽しさを追求したモデルとなります。
ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,280mm、ホイールベース2,230mmで、乗車定員は2名、車両区分としては軽ICEとなるようです。
●スラントエンジン搭載による低重心化
●自社製品を流用しFR化することで最適な前後重量配分を実現
④:K-VISIONコンセプト

そして、こちらも注目したいのが「K-VISIOIN」コンセプト。
本モデルは、将来の電動化を見据えた次世代DNGAプラットフォームに、ロッキーHEVで好評の「e-SMART HYBRID」を軽量・小型化し搭載した軽のストロングハイブリッド。
100%モーター駆動による静かで力強い走り、優れた環境性能、外部給電など電動車の魅力を、これまで通りの使い方(充電不要)で実現した、軽自動車の“新”スタンダードです。
おそらくではありますが、フルモデルチェンジ版・新型タントをベースにしたシリーズハイブリッドモデルと推測。
ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,680mm、ホイールベース2,460mmで、乗車定員は4名、車両区分としては軽HEVとなるようです。
●新開発 軽自動車用「e-SMART HYBRID」搭載
モーターとエンジンを同軸に直結配置し、PCUと機電一体化したトランスアクスルによって軽自動車サイズに小型・軽量化
└ 100%モーター駆動による、静かで力強い走り
└ 従来パワートレーン(エンジン&CVT)と比較して約20%以上向上した燃費性能
└ 災害時にも安心な外部給電機能を採用。約4日分を賄う大容量を確保●直感的で分かり易いシンプルなコックピット周り
●広い室内空間と両側スライドドアによる優れた利便性
⑤:KAYOIBAKO-Kコンセプト

最後は、「KAYOIBAKO-K」コンセプト。
本モデルは、フレキシブルな使い勝手で新しい働き方を可能にし、働く人とクルマの関係を変えていくモデル。
ラストワンマイルから、地域の暮らしを支える軽自動車サイズの新世代商用車となります。
ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,885mm、ホイールベース2,550mmで、乗車定員は4名、車両区分としては軽BEVとなるようです。
●働く人の間口を広げる、誰でも運転しやすい軽自動車サイズの新世代商用車
●データセンターとの連携で、働く人に合わせたフレキシブルな利用が可能
●完全自動運転による車両の呼び出しや返送など、時間と場所を選ばずに業務に移行
●個口配送に加え、新デバイス活用で地域高齢者の見守り支援などドライバーの多機能化を実現





