私が購入したフルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニの納期が判明!年内納車は可能か?先行受注1万台を超えた軽トールワゴンの人気グレードとボディカラーは?

(続き)三菱の新型デリカミニが予約注文の時点で1万台を突破!

続いて、三菱の新型デリカミニが予約受注時点で月販台数計画の4,000台に対し、何と10,000台を突破したことが判明。

共同開発モデルとなる日産の新型ルークス (Nissan New ROOX)も、受注開始から僅か1か月程で1.1万台もの先行受注を受け付けていましたが、デリカミニもバランスよく売れているようです。

三菱公式では、新型デリカミニとeKスペースの発売に合わせて、具体的にどのグレードが最も売れているのか、どのボディカラーが売れているのかも公開しているため、早速チェックしていきましょう。


デリカミニの人気グレードや人気カラーはこうなっている

それでは早速、新型デリカミニの人気グレードやボディカラーを見ていきましょう。

[デリカミニのグレード構成比]

●T Premium DELIMARU Package/G Premium DELIMARU Package:67%

●T Premium/G Premium (DELIMARU Package除く):28%

●Tグレード/Gグレード:5%


[デリカミニの2WD/4WDの構成比]

●2WD:47%

●4WD:53%


[デリカミニのボディカラー上位色]

●サンドベージュパール/ブラックマイカ2トーン:19%

●サンドベージュパール:11%

●ホワイトパール:10%

●ホワイトパール/ブラックりマイカルーフ2トーン:9%

●アッシュグリーンメタリック/ブラックマイカルーフ2トーン:8%

以上の通りとなります。

人気グレードは、やはり7インチ液晶+12.3インチナビなどの豪華装備が全て標準化されたDELIMARU Packageが約7割を占めています。

意外にも、アッシュグリーンメタリックはホワイトパールよりも選ばれていない

一方で、個人的に気になったのがボディカラー。

先代デリカミニのイメージカラーで、最も人気が高かったのはアッシュグリーンメタリック/ブラックマイカルーフ2トーンでしたが、今回の新型では、イメージカラーがサンドベージュパール/ブラックマイカルーフ2トーンに変化したことで、このカラーが(モノトーン含め)最も人気に。

一方のアッシュグリーンメタリック/ブラックマイカルーフも上位ではあるものの、定番のホワイトパールよりも少なく、全体の8%に留まっているのは意外でしたね。

eKスペースは上位グレードがダントツ人気

続いて、日産ルークスのノーマル顔をベースにしたeKスペースの構成比も見ていきましょう。

[eKスペースのグレード構成比]

■Mグレード:93%

■Gグレード:7%


[eKスペースの2WD/4WDの構成比]

■2WD:76%

■4WD:24%


[eKスペースのボディカラー上位色]

■ナチュラルアイボリーメタリック:31%

■ホワイトパール:24%

■デニムブルーパール:12%

■スターリングシルバーメタリック:10%

■ミストブルーパール:7%

■ブラックマイカ:7%

こちらは、上位グレードMが9割以上を占めており、ボディカラーもイメージカラーとなるナチュラルアイボリーメタリックが31%とダントツのようです。

1ページ目:私が購入していた新型デリカミニの納期が判明!1万台のバックオーダーを抱えているなか、年内納車は可能なのか?

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