【激変】マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)がプジョー顔に大変貌!縦基調&ギラつくLUXIONとスマートなハイウェイスターで賛否両論確定?
(続き)2026年モデル・マイナーチェンジ版・日産の新型セレナについて
引き続き、2026年モデルとなる日産のマイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)について見ていきましょう。
マイナーチェンジで有彩色が廃止となってしまうC28セレナ

続いては、ボディカラーについて見ていきましょう。
今回のマイナーチェンジでは、カラーラインナップも以下の通り大幅に変更される予定です。
[新規設定カラー]
●ムーンボウブルーパール
●ムーンボウブルーパール×スーパーブラックルーフ2トーン
●ディープオーシャンブルー
●アクアミント
[廃止カラー]
▲ターコイズブルー
▲利休-リキュウ-
▲カーディナルレッド
▲アズライトブルー
▲ターコイズブルー×スーパーブラックルーフ2トーン
▲利休-リキュウ-×スーパーブラックルーフ2トーン
▲クリスタルブラウン×利休-リキュウ-ルーフ2トーン
▲クリスタルブラウン×利休-リキュウ-ルーフ・フード2トーン
これは前回のブログでもお伝えした通りなのですが、ナゼか有彩色がいくつか廃止になってしまうんですよね。
特に、日産の象徴ともいえるカーディナルレッドや、C28セレナが登場したときのイメージカラーにもなったターコイズブルーも廃止になりますし…おまけにアースカラーの利休-リキュウ-も廃止。
トヨタ・ノアもレッドマイカメタリックを廃止し、有彩色は一切無し

ちなみに、有彩色廃止の流れに関しては、一部改良版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーでも適用されていて、上の画像にもある通り、ノア専用のレッドマイカメタリックが廃止に。
おまけに、ノア/ヴォクシーに採用されていたスパークリングブラックパールクリスタルシャインも廃止になってしまいました。
こうした流れを見ると、ミニバン×有彩色の組合せは意外と需要が少ない?可能性もあり、今後はホワイトやブラックといった定番カラーを中心にしていく可能性も考えられそう。
競合のステップワゴンは有彩色を継続している

そう考えると、同じミドルサイズミニバンのステップワゴンでは、プレミアムクリスタルガーネットメタリックといった有彩色に加え、フィヨルドミストパールやトワイライトミストブラックパールといったカラーを継続してラインナップしているため、実はとんでもなくレアなカラーなのかもしれませんね。
その他にも、商品力を大幅に向上させるポイントも

以上が、マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)の細部のデザインを見ていきました。
ちなみに、この他の変更ポイントとしては以下の通りで、中身の商品力も変わりますから、見た目が許容できれば十分魅力的だと思います。
●Google ビルトインタイプのNissan CONNECT 12.3インチナビを採用予定
●インテリジェントアラウンドビューモニターに3Dビュー追加予定
●16インチアルミホイール意匠に”卍”形状を採用予定(ハイウェイスターとLUXION共通)
●後席モニターに15.6インチが設定可能予定 他
以上の通りとなります。
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