【修理代はいくら?】納車3ヶ月で傷ついたダイハツ新型ムーヴ RSのサイドスカート交換費用を公開!父が嘆く「N-BOXやデリカミニに劣る」荷室の致命的な欠点とは

(続き)ダイハツ新型ムーヴが納車されて約4か月経過しての父の感想をまとめてみる

続いて、ダイハツ新型ムーヴ RS[4WD]が納車されて4か月近く経過しての父の感想をまとめてみることに。

ムーヴキャンバス同様、新型ムーヴのリア開口部も小さい

実際に普段使いしてみたり、ディーラーにてサマータイヤからスノータイヤへと交換するために荷室に積む際に感じたこととして、ムーヴのラゲッジ開口部が狭いのが気になったとのこと。

おまけにラゲッジフロア位置が高いために、中腰でタイヤなどの大きな荷物を持ち上げるのが大変なのだそう。

後席シートは、ラゲッジからだと前後スライドできない

そして、これも父が指摘していたのが、荷室側からだと後席を前後にスライドできないということ。

先ほどの通り、スタッドレスタイヤを積む際、できるだけ後席を前方にスライドさせないと、走行中にスタッドレスタイヤがフロントシートバックの足元に入り込んでしまうため、できるだけそういった問題を防ぐため、後席を前方にスライドさせているそうです。

しかしながら、ムーヴ場合は前後のスライドは足元のレバー以外でスライド移動できないため、わざわざ後席スライドドアを開けて操作するのが面倒なのだそう。

ちなみに、競合モデルのホンダN-BOXや三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)では、ラゲッジ側からでもスライド移動するためのレバーがあるので、こうした細かいところでの差別化はかなり大きなポイントだと思います。


新型ムーヴのフロントウィンドウが小さく、信号が見切れてしまう

あと、こちらも指摘していたのが運転席からの視界の狭さ。

厳密には左右の視界は特に問題はないものの、信号などを見上げる際に、信号が見切れてしまうことが多いとのことで、この点はムーヴキャンバスのときと全く同じなのだそう。

ちなみに、私が所有しているN-BOXカスタム・ターボやデリカミニだと、フロントウィンドウの面積が大きいのか、Aピラーの角度が立っているからなのか、信号が見切れるようなシーンがほとんど無し。

ムーヴは軽トールワゴンに比べて全高が低く、Aピラーの角度も寝かせ気味になっているため、その分走りの性能に全振りしているイメージ。

近日中にも、新型ムーヴ×新型デリカミニ×N-BOXの3台並べての比較記事や比較動画も公開する予定ですが、改めて並べてみると「ムーヴは全高が低くて、より小さく見える」ので、ある意味で大きな差別化はできているのかもしれませんね。

以上が、新型ムーヴのサイドスカートの交換修理及び、父が普段使いしてみての感想をまとめていきました。

細かいところを見ていけば、確かに不満に思う部分はあるものの、総じて満足度として高いとのことで、これからも大事に乗っていきたいとのことです。

1ページ目:新型ムーヴのサイドスカートの修理代は一体いくらになった?

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