【注意】三菱の新型デリカミニの12.3インチナビに保護フィルム施工! 取扱説明書の「罠」と、失敗しないための向き・角(R)の合わせ方を徹底解説

(続き)三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニのプチカスタム!

引き続き、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニの12.3インチナビゲーションディスプレイ用保護フィルム施工をしていきましょう。

下準備が完了した後、いよいよ保護フィルムの貼付準備へ

そして、ここからがいよいよ本番です。

ナビゲーションディスプレイ用の保護フィルムを施工していくわけですが、ここで注意しなければならないのが保護フィルムの向き。

上の画像にあるように、保護フィルムにも向きがあるだけでなく、実は角の”R”の大きさにも注意しておく必要があります。

まずはフィルムの向きですが、上の画像の➀のオレンジ部分を、12.3インチナビ側に向けて合わせます。

一方で②の緑部分の向きが、ドライバー側になるようにします。

つまり向きとしてはこんな感じ。

フィルムとナビの角の大きさが一致することを確認

ここでもう一つ確認してほしいのが、フィルムの外側の”R”が、ナビゲーションディスプレイの角の”R”と同じ大きさであること。

あとは、フィルムに貼付されている黄色のラベルを、12.3インチナビに貼付することで仮固定が完了します。

注意!保護フィルム本体と、取扱説明書の画像は全くの別物

おそらく一部の方は、取扱説明書の画像をベースに貼り付け作業される方も多いかもしれませんが、ここで注意してほしいのは、取扱説明書に貼付されている写真のナビとフィルム形状は、本品と全く同じではないということ。

つまり他の車両の画像を使いまわししているだけなので、ラベルの向きであったり、角の”R”の大きさが違ったりと、明らかに作業ミスにつながるような、誤解の生じやすい画像を使っているため、この点は注意すべきところです(フィルム業者の一番やってはいけない手抜きポイント)。


保護フィルムのラベルを剥がしていく

保護フィルムの仮止めが完了したので、まずは➀のラベルを剥がし、ナビゲーションディスプレイにフィルムを貼り付けていきます。

上の画像が実際に貼り付けたあとの状態になりますが、この状態だと気泡が残ってしまっているので、貼り付け用カードを使って気泡を排出していきます。

こんな感じで、単一方向に優しく気泡を抜いていきましょう。

気泡抜きが完了したら、先ほどから仮止めしていた黄色いラベルを剥がします。

剥がすとこんな感じになりますので、あとは②の緑のラベルを剥がしていきましょう。

こちらが緑のラベル。

こんな感じで簡単にめくれるかと思います。

そしてこちらが、②のラベル及びフィルムを剥がした状態となり慣性。

ところどころにホコリが付着していて、見てくれはあまり良くないですが、ここから少しずつ手入れしていくことに。

フィルム施工完了!

これにて、新型デリカミニの12.3インチ保護フィルムの施工作業は完了です。

意外と失敗せずに一発成功できたので、現時点で予備用としてストックがあるのは有難いところ。

これでようやく、ディスプレイの傷を心配する必要はなくなったわけですが、あとは実際に活用してみてのタッチレスポンスや太陽の反射、見やすさなどもインプレッションできればと思います。

1ページ目:デリカミニの12.3インチナビゲーションディスプレイ用の保護フィルムの商品名や、商品の中身をチェック

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