【感謝】2025年は車と命に向き合った激動の365日。親戚の死と自身の事故を越え、新型プレリュードやノマドら”新たな縁”と共に2026年へ

2025年も色んなことがあったが、何とか乗り切ることができた

2025年も残すところ僅かとなりました。

こうしてブログが続けられているのも、皆様のおかげだと思っています。

心より感謝申し上げます。

2025年も出だしから色んなことがあり、また秋頃には自身の治療に専念するため1か月ほど入院することもありました。

まだまだ本調子ではないものの、2026年も継続して続けられるよう、まずは健康でいられるように頑張っていきたいと思います。


2025年は、新型アルファードに憧れる親戚の事故死から始まった

まず、2025年初っ端からの衝撃的な出来事として、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)に憧れる親戚が、出会った翌日にトラックの事故に巻き込まれて亡くなってしまったということ。

約5年ぶりの再会となった親戚の男性ですが、奥様や子供さんと幸せな日々を送りながらも「将来はミニバンに乗りたい」「理想はトヨタ・アルファードで家族旅行をしたい」という想いがあり、その想いをより強くするため、共に私のアルファードで試乗することに。

彼も「新年最高のスタートを切れそう」と喜んでいたのが印象的でしたが、まさかその翌日に事故に巻き込まれて死亡するとは…

私にとっても衝撃的でショックを受ける一年の始まりであり、その数か月後に私自身がアルファードで事故を起こしてしまったことも、また大きなショックでありました。

納車前にとにかくトラブルが続いた新型ムーヴ

続いては、2025年8月に私の父母用に納車された、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。

本モデルも、本来であれば2025年8月のお盆前に納車予定でしたが、諸々のトラブルにより納車時期が遅れてしまい、更には販売店側の嘘のような勘違いにより、結果として同月末になってしまいました。

納車を楽しみにしていた父母も、今回のトラブルや販売店の勘違いには、さすがの苦笑いで「本当に納車されるのだろうか?」と不安に思ったほど。

今では父母のメインカーとして活用されていますが、納車後も早速サイドスカートをぶつけて傷をつけてしまったり、何かとトラブルが続いていますが、とにかく人を巻き込むような事故だけは起こしてほしくない所です。

狭き門を突破し、最速で納車された新型プレリュード

続いては、2025年9月に発売され、同月に納車されたホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

本モデルは発売前後で何かと話題を呼んだ一台で、その中でも話題となったのが購入条件。

私がお世話になっているホンダディーラーでは、以下の条件を満足した上で、新型プレリュードを購入することができました。

条件➀:Honda Total Care会員に1年以上加入している

条件②:5年以内に3台以上のホンダ社の新車を購入している

条件③:特定のホンダディーラーと5年以上の付き合いがある

条件④:ホンダディーラーにて購入した新車を全て1年以上所有している

条件⑤:新規顧客並びに業販(法人)には販売しない

以上の通りとなります。

改めて見返してみると、とんでもない購入条件を突き付けて来たなぁ…と思いますし、最終的にその条件をクリアすることができ、それでいて私が住んでいるエリアでの最速納車が実現できたのも良き思い出。

改めて、ホンダディーラーの担当スタッフさんや関係者の方々に心より御礼申し上げます。

2ページ目:不思議なご縁でつながったメルセデスAMG CLE53や、三菱の新型デリカミニ、そして納期未定から奇跡の納車を果たしたジムニーノマド