【衝撃SCOOP】日産の次期ノート (E14)にヤリスクロス対抗の本格SUV追加へ! ムラーノ&パスファインダー逆輸入の衝撃。2026年、日産のSUV大攻勢が始まる
(続き)日産が2026年度より始動するSUVの拡大や、次期ノートシリーズについて
引き続き、日産が2026年度より導入を検討している輸入SUVと、次期ノートシリーズについて見ていきましょう。
ところで輸入SUVのパスファインダーってどんなモデル?

ちなみに、日本での導入が本格検討されているパスファインダーがコチラ。
アメリカでは、2025年11月にマイナーチェンジ版として新たに発売されたばかりですが、昨今の日産のデザイン言語でもあるデジタルVモーショングリルに加え、水平基調のメッキ調ガーニッシュが加味されることで高級感を演出。
ただボディサイズは、全長5,004mm×全幅1,978mm×全高1,800mmと、ランクル300やレクサスLX600並みにとんでもなくビッグサイズ。
シートレイアウトは3列7人乗りが主流になり、パワートレインは排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力284hp/最大トルク350Nmを発揮。
トランスミッションは9速ATのみが設定され、駆動方式は四輪駆動[4WD]のみの設定となりますが、大排気量系のモデルが中々受け入れられない日本市場で、果たしてこのモデルが売れるかどうかは不明。
新型ムラーノも日本では取り扱いが難しいラージサイズSUV

一方でこちらが、アメリカで販売されている4代目の新型ムラーノ。
本モデルは、先ほどのパスファインダーとは異なり、排気量2.0L 直列4気筒VCターボエンジンを搭載するダウンサイジングターボモデル。
ただボディサイズは、全長4,900mm×全幅1,980mm×全高1,725mmととにかく大きめ。

トヨタ・ランクル250/ランクル300に匹敵するようなロング&ワイドスタイルとなりますが、このアメリカ向けのサイズ感が日本でも受けられるかが大きな課題となりそうです。
なお、日本のラインナップモデルではまだまだ少ない、ハンズオフ機能付きのプロパイロット2.0が搭載するモデルのため、車両本体価格も1,000万円を優に超えて来る可能性は高いと予想されます。
遂に次期ノートシリーズにも新たな動きが

そして、こちらも注目したいのがフルモデルチェンジ版・新型ノート/ノートオーラ。
ノートだと4代目のE14型、ノートオーラだと2代目となるFE14型になるかと思われますが、ようやくこの次期型についても新たな動きがあるようです。
そんな次期ノートシリーズにおいて、一番の注目トピックスは「カテゴリー」。
これまでは、5ナンバーサイズのノートと、3ナンバーサイズのプレミアムコンパクトとなるノートオーラの2種類がラインナップされてきましたが、次期型では3種類がラインナップ予定。
具体的には、5ナンバーサイズのノートと、3ナンバーサイズのノートオーラ、そして3ナンバーサイズのノートクロスオーバーを予定しているとのこと。
トヨタ・ヤリスクロス対抗のノートSUV

ノートクロスオーバーと聞くと、AUTECH CROSSOVERをイメージしがちですが、これとは全く別で、つまりは本格的なノートSUVが追加されるようです。
トヨタでいえば、ヤリス/ヤリスクロスのような立ち位置で、ノートクロスという名称になるのかは不明ながらも、昨今のSUV人気の流れに、ようやく追いつくような形で開発が進められるのだと思うと、こちらも中々楽しみな一台になりそうですね。
競合モデルについては、当然のことながらトヨタ・ヤリス/ヤリスクロスや、ホンダ・フィット/フィットクロスター、スズキ・クロスビー、マツダ・MAZDA2/CX-3などが挙げられます。

2026年春頃にはヤリス/ヤリスクロスが大幅商品改良され、更に2026年夏頃にはフィット/フィットクロスターがビッグマイナーチェンジ予定ですから、更にコンパクトカー市場は大きな盛り上がりを見せてくれそうです。
なお参考までに、上の関連記事が一部改良版・新型ヤリスに関する詳細記事。
そして上の関連記事が、ビッグマイナーチェンジ版・新型フィットに関する詳細記事となります。
1ページ目:日産はパトロール以外にも、新たな輸入SUVの検討が進められている模様







