【トヨタの式年遷宮】新型GR GTに設定されるかもしれない「全8色」のボディカラーを大胆予想! LFAを継承するイエローから、意外な「あの色」まで
(続き)トヨタ・ガズー・レーシング新型GR GTに設定されるかもしれない全8色をチェック!
引き続き、トヨタ・ガズー・レーシングが2027年に発売予定としている新型GR GTの、全8色のイメージカラーをチェックしていきましょう。
マットブラック系のGR GT

続いては、登場しそうで登場しなさそう…な、マットブラック系のGR GT。
個人的には最もラインナップされてほしいボディカラーですが、マットという特殊カラーであること、手入れがとんでもなく面倒であることを考えると、中々現実的ではない可能性も。

それこそ、シンプルなアティチュードブラックマイカのボディカラーに、アルファード Spacious Loungeに設定されるようなセミマットプロテクションフィルムをメーカーオプションとして設定するのもアリではないか?とも思うんですね。

こちらは、マットブラックのリアクォータービュー。
シンプルなブラックとの一体感も魅力的ですが、やはりマットブラックの戦闘機チックな色合いが、こうしたスポーツカーには最もマッチしているのかもしれません。
ライトブルー系のGR GT

続いては、ライトブルー系のGR GTを見ていきましょう。
こちらはあまり現実的な色味ではないものの、足もとのレッドブレーキキャリパーとの相性は良さそう。
本当は、レクサスF SPORT専用のヒートブルーコントラストレイヤリングでリクエストしたのですが、結果としてこのようなセレスティアルなブルーに仕上がりました。

こちらはリアクォータービュー。
ライトブルーとブラックのメリハリも悪くなく、光の差し加減によっては人気を集めそうなカラーです。
ディープブルー系のGR GT

続いては、ディープブルー系のGR GTを見ていきましょう。
先ほどのライトブルー系とは異なり、こちらの方がヒートブルーコントラストレイヤリングに近い色合いですね。
ちなみにこのカラーは、ディープブルーマイカでリクエストしたのですが、結果的にヒートブルーに最も近くなりました。

こちらはリアクォータービュー。
その名の通り深みのあるブルーながらも上品で、しかしスポーティさも両立するオールラウンダーなカラーというイメージでしょうか。
どことなく、ホンダS2000のバミューダブルーパールを彷彿とさせる雰囲気もあります。
ブロンズ系のGR GT

そして最後は、かなり意外性のあるブロンズ系のGR GT。
トヨタのアバンギャルドブロンズメタリックとは異なり、若干濃いめのブロンズながらも上品な色合い。
アストンマーティンなどの英国紳士な雰囲気を醸し出す、セクシー且つダンディーなボディカラーです。

リアクォータービューから見るブロンズ系のGR GTもセクシーですね。

ちなみにこのカラー、フェラーリにも設定されるブロンゾ・マサルからヒントを得たスペシャルカラーなわけですが、コストなどを考えると最も現実的ではないものの、カラーラッピングや全塗装で再現する業者が存在してもおかしくなところだと思います。

以上が、新型GR GTの様々なボディカラーをイメージしてみましたが、皆さんはどのようなカラーが好みだったでしょうか?
本格的に購入を検討されている方もいらっしゃるでしょうから、少しでも参考になりましたら幸いです。
1ページ目:定番カラーのホワイト系やレッド系、そしてLFAニュルパケを彷彿とさせるイエロー系も






