【パンフレット解禁】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の最新情報。先行販売は「角目」のみ?430万円前後の価格設定と、白・黒優遇の納期リスク

(続き)トヨタ新型ランドクルーザーFJの気になるポイントついて

引き続き、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の気になるポイントについて見ていきましょう。

やはりボディカラーによって生産割合は変化してくる?

あと、トヨタディーラーの見解として、やはりボディカラーによって生産割合が異なるとのことで、プラチナホワイトパールマイカやアティチュードブラックマイカが多く生産される可能性が高いとのこと。

っというのも、先ほどもお伝えした通り、初期ロット分に関しては、既にどのユーザーに振り分けるかを決めている段階で、その前準備として既存ユーザーに「どのボディカラーを選択するか?」を確認しているとのこと(グレードはVXの一択のみ)。

それ以外のスモーキーブルーやオキサイドブロンズメタリック、アッシュに関しては、リセール面も考慮すると中々選ぶ方が少ない可能性があるため、あくまでもホワイト系やブラック系に比べて生産台数は少ないのでは?との見立て。

ただ、発注するタイミングによっては早期的に納車できる可能性もあるとのことで、この辺りは運であったり、少々賭けに近いものがありますね。

何れにしても、トヨタのエントリーランクルになるわけですから、多くの方が興味を示し、多くのバックオーダーを抱える可能性が高いので、それこそランクル300のような誓約書付での契約の可能性も考えられそうです。


残クレやローン契約の方が納期は早い?

さすがに、トヨタモビリティ東京のように「新車の不適切な販売方法」として厳しく指摘されたような…

■残クレ/ディーラーローン必須

■ディーラーコーティング必須

■メンテナンスパック必須

といった、いわゆる抱き合わせ商法は無いと考えられますが、「残クレ契約者のオーダーを優先する」といったグレーゾーンはあり得そう。

昨今のトヨタファイナンスの金利はとんでもなく高く、3年~5年残価で5%超えが当たり前なので、販売店側も出来る限りの手段と優遇(短納期的な?)により、残クレやローンへと誘導したい想いがあるのかもしれませんね(残クレやローン契約だと、それによる営業さんのインセンティブアップもある)。

1ページ目:ようやく新型ランドクルーザーFJのティーザーパンフレットが解禁!

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