【知人に納車】スバル初心者が先代レヴォーグ (VM系)に触れて感動!2.0 STI Sportの意外な質感の高さとサンルーフ付きの落とし穴とは?
(続き)知人に納車されたスバル・レヴォーグ 2.0 STI Sport EyeSightの内外装インプレッション!
引き続き、知人に納車されたスバル先代レヴォーグ 2.0 STI Sport EyeSightの内外装をインプレッションしていきましょう。
レヴォーグは内装の質感も高いな…

続いてインテリアを見ていきましょう。
内装はボルドー(ワインレッド)×ブラックのデュアルトーンタイプの本革シートで、シートに実際に座ってみての印象は少しカタメ。
もちろんホールド性も高く、運転していて体がサイドにズレたりすることも無いので、走りに集中できるのはグッド。

そしてこちらが、運転席周り。
ドアを開けた時の重厚感があり、反対に閉めたときの”バタン”という重々しい音は現行レヴォーグに近いものがありますね。

内ドアにも合成皮革トリムが使用され、ウィンドウレバー周りには、シルバーのオーナメントパネルで質感をアップ。
ちなみに、内ドアハンドルを引くときの遊びが結構大きいように感じられましたが、このフィーリングはスバル特有なのか、それとも中古車両特有なのかは不明。

運転席周りも見ていくと、足もとのペダル類は全てアルミ製にアップデートされてスポーティに。
運転席のシート調整も電動タイプなんですね。
画像が見切れていますが、前後リクライニング/前後スライド/上下昇降だけでなく、しっかりとランバーサポートスイッチも装備されています。
サンルーフは意外な落とし穴も?

そして天井には、このグレードでは何かと珍しいサンルーフ付き。
知人曰く、中古車市場でもサンルーフ付きは極めて少なかったそうで、この個体は掘り出し物だったのだそう。
しかし、実際に普段使いして感じたこととして、「サンルーフが設けられたことで天井位置が低くなり、シート調整次第では、頭が天井に当たる」といった不満が出ているそうです。
センターシフト周りの質感も高いな…

こちらはセンターシフト周り。
以外にもハードプラスチックの面積が小さく、合成皮革トリムやシルバー加飾のオーナメントが多め。
おまけに電動パーキングブレーキ[EPB]が搭載されていますが、残念ながらオートブレーキホールド[ABH]の設定は無し。

そして手前には、シャッター付のドリンクホルダーとフロントシートヒーター(HI/LOW)も完備。

コンソールボックス付きのセンターアームレストも備わっていますが、思いのほか後方にあるため、そこまで活用することは無し。
後席周りやコックピットも周りもチェック

続いて後席を見ていきましょう。
内ドア部分は、フロント内ドアとそん色ない質感で良き。

後席スペースも意外と広々としていました。
後席の座り心地は結構カタメでしたが、実際に走らせたときの突き上げがどうなるのか気になるところ。

中央のセンターコンソールバックには、USB Type-Aの充電ポートも設けられていました。
ユーティリティ関係も結構充実しているんですね。

そして最後は、コックピット周り。
やはり現行レヴォーグと比べると古さは感じられるものの、このアナログチックな内装も、直感的な操作性の高さがあって好印象でした。

以上、先代レヴォーグ (VM系) 2.0 STI Sportの内外装インプレッションをお届けしました。
どこか懐かしさを感じながらも、改めて時代の進化と変化を感じることのできた一台ですし、次の試乗インプレッションがとても楽しみです。
1ページ目:先代レヴォーグの外装をインプレッション!乗り心地は少々難あり?




