【独自速報⑫】日産の新型エルグランド (E53)の主要諸元判明!燃料タンク容量やガソリンの種類は?最低地上高はアルヴェルよりも高い165mm
(続き)日産の新型エルグランド (E53)の主要諸元の一部詳細をチェック!
引き続き、フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)の主要諸元の一部詳細についてチェックしていきましょう。
ガソリンの種類は「無鉛レギュラーガソリン」に!

続いては、こちらも多くの方が気になっているであろう新型エルグランド (E53)の燃料/ガソリンの種類を見ていきましょう。
こちらに関しても、全グレード共通で排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジンを発電機として活用し、第三世代シリーズハイブリッドe-POWERが搭載されるわけですが、燃料の種類は「無鉛レギュラーガソリン」であることが判明しています。
つまり、現行エクストレイル e-POWER (X-Trail e-POWER, T33)と同じ無鉛レギュラーということになりますね。
参考までに、競合モデルとなるアルファード/ヴェルファイア、オデッセイの燃料種類は以下の通りとなっています。
■新型エルグランド (E53):無鉛レギュラーガソリン
■トヨタ・アルファード・ガソリン:無鉛レギュラーガソリン
■トヨタ・アルファード・ハイブリッド (HEV):無鉛レギュラーガソリン
■トヨタ・ヴェルファイア・ガソリン:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
■トヨタ・ヴェルファイア・ハイブリッド (HEV):無鉛レギュラーガソリン
■ホンダ・オデッセイ:無鉛レギュラーガソリン
以上の通りとなります。
最小回転半径は「5.8m」に!

続いては、新型エルグランド (E53)の最小回転半径を見ていきましょう。
こちらに関しても、基本的に全グレード共通で「5.8m」になることが判明しました。
ちなみに、現行E52型の最小回転半径は「5.7m」なので、若干小回りが利きづらくなっているものの、立体駐車場や狭い有料駐車場での取り回しについては、実際に走らせながら検証してみたいところです。
参考までに、競合モデルとなるアルファード/ヴェルファイア、そしてホンダ・オデッセイの最小回転半径は以下の通りとなっています。
■新型エルグランド (E53):5.8m
■トヨタ・アルファード:5.9m
■トヨタ・ヴェルファイア:5.9m
■ホンダ・オデッセイ:5.4m
以上の通りとなります。

こうして比較してみると、結構取り回しの効きやすいアルヴェルよりも0.1m小さいため、より使い勝手は良いかもしれませんね。
オデッセイの5.4mというコンパクトな取り回しにも驚きですが、一方で前輪駆動[2WD]しか設定されていないため、直接的な比較ができないのは残念。
以上が、独自速報・第12弾として「新型エルグランド (E53)の主要諸元の一部詳細」を紹介しました。
次回の第13弾では、上位グレードe-POWER Gに設定される内装カラー「銀雪-ギンセツ-」のカラーや、魅力的なディーラーオプションについて紹介していきたいと思います。
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