【独自②】トヨタ新型ノア/ヴォクシーがビッグマイチェンで劇的進化!カローラクロス譲りの「SNOW EXTRA」投入で雪国最強ミニバン誕生か

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの新情報をチェック!

引き続き、2026年5月に発売予定となっているビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーについて見ていきましょう。

遂にノア/ヴォクシーの四輪駆動モデルにSNOW EXTRAモードを標準装備!

続いて、こちらも注目したいのが、新型ノア/ヴォクシーの四輪駆動[E-Four]モデルにSNOW EXTRA (スノーエクストラ)モードが標準装備されること。

この機能は、新型カローラクロスの四輪駆動 [E-Four]のみに初めて標準装備された走行モードで、雪道での安定した走行性能を提供するもの。

なお、SNOW EXTRAモードの具体的な走行性能については、以下の通りとなります。

雪道走行に安定性をもたらす。

ドライブモードセレクトで「SNOW EXTRA」を選択時、外気温や路面状態から走行環境を寒冷地と判断した場合に走行シーンに応じた駆動力を後輪へ配分。

雪路でのさらなる走行安定性に貢献します。

またアクセル開度に応じた減速トルクを後輪にも配分することにより、アクセルによる車両コントロール性の最適化を図ります。

以上の通りとなります。

なお、今回のSNOW EXTRAモードが追加されることにより、「センターシフト周りが変更される」ことから、恐らくドライブモードスイッチも改良される可能性が高そう。

スイッチ類のレイアウトまで大きく変更されるのかは不明ながらも、内装の使い勝手や雰囲気などが大きく変わるのであれば、今回のビッグマイナーチェンジは購入する価値はありそうですね。


発売直後から受注停止もしくは受注制限がかかる恐れがある

そして、こちらも注意しなければならないのが発売直後の受注制限について。

これは前回のブログでもお伝えした通り、2026年モデルのノア/ヴォクシーにおいても、各販売店にて「枠制」での販売になることから、おそらく発売直後から受注制限もしくは受注停止となる恐れが高いとのこと。

つまりは、公式発表前から争奪戦になる可能性が高いわけですが、90系ノア/ヴォクシーが2022年1月に発売されて4年以上が経過しますし、なかには90系初期型ノア/ヴォクシーの初回もしくは2回目車検をどうするか…と悩まれている方も多いはず。

そんななかで、今回のビッグマイチェン版が発売されるともなると、買い替えを検討する方も多いでしょうから、購入を検討されている方は早めに販売店にてコミュニケーションをとることをオススメします。

1ページ目:新たに判明した2026年モデルの具体的な改良・変更概要をチェック!

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