【価格は約862万円から】日産・インフィニティが新型QX65を世界初公開!金を配合した”板金屋泣かせ”の新色サンファイアレッドと竹林グリルの衝撃
(続き)インフィニティ新型QX65の内外装デザインをチェック!
引き続き、日産のアメリカ専売ブランドとなるインフィニティ新型QX65の内外装をチェックしていきましょう。
内装もかなり豪華なフラッグシップ風で、日本の四季をイメージさせるアンビエントライトテーマも

続いてインテリアを見ていきましょう。
QX65のインテリアは、インフィニティが掲げる「エレベーテッド・ホスピタリティ」の思想を体現していて、緻密に仕上げられた素材や丁寧なクラフトマンシップ、そして直感的に使えるテクノロジーを演出。
車内には、最大64色から選択可能なマルチアンビエントライトが採用され、日本の四季から着想を得たテーマも用意されており、シーンや気分に合わせてキャビンの雰囲気を演出可能に。

随所に施されたディテールは、日本の美意識へのオマージュとして、インフィニティならではの世界観を表現。
更に可動式の2列目シートとゆとりあるラゲッジスペースにより、日常からロングドライブまで、さまざまなライフスタイルに柔軟に対応するとのこと。
なおシートレイアウトに関しては、3列目を廃止とした2列5人乗りのみで、ラゲッジスペースは1,014Lと大きく、後席を倒せば1,917Lを確保。
12.3インチのデュアルモニターだけでなく、マッサージシートも採用

コックピット周りも見ていくと、12.3インチフル液晶メーターと、12.3インチディスプレイオーディオが搭載され、洗練されたデジタル空間を演出。
12.3インチのGoogleビルトインタイプとなるディスプレイオーディオが搭載され、ナビゲーションやアプリ、音声操作を車両内でシームレスに利用可能に。
更にワイヤレスApple CarPlay/Android Autoにも対応し、日常の利便性を高めるだけでなく、オーディオシステムにおいては、クリプシュプレミアムオーディオシステムにより新たな体験を提供。
インディビジュアル・オーディオや、パーソナライズド・サウンド・プロファイル・テクノロジーにより、乗員一人ひとりに最適化された、没入感あふれるサウンド空間を実現します。
あとは、このクラスではちょっと珍しいマッサージシートも採用しているんですね。
パワートレインやグレード構成、価格帯もチェック

続いて気になるのがパワートレインですが、排気量2.0L 直列4気筒VCターボエンジン(最高出力272ps/最大トルク387Nm)が搭載され、トランスミッションは9速ATとパドルシフトを組み合わせ、俊敏でリニアな加速フィールを実現。
更にアクティブ・ノイズ・キャンセレーションと、アクティブ・サウンド・エンハンスメントにより、不快なノイズを抑制しつつスポーティーなエンジンサウンドを際立たせます。
駆動方式においては、インテリジェント四輪駆動[AWD]の採用により、さまざまな路面状況でも安定した走行性能を発揮し、快適性と操縦安定性を高い次元で両立。
QX65でも「ハンズオフ機能」付のプロパイロット・アシスト2.1を搭載へ

続いて、こちらも注目したいのが予防安全装備。
上の画像でも確認できる通り、トップルーフに2個のシャークフィンアンテナが搭載されていることから、ハンズオフ機能付きのプロパイロット・アシスト2.1(日本だとプロパイロット2.0に相当)を設定しています。
グレードは大きく3種類を設定

続いてグレード構成ですが、これまでと同様にLuxe/Sport/Autographの3種類をラインナップ。
中間グレードSportは、独自のメッシュグリルとグロスブラックのアクセントが特徴的で、上位グレードAutographになると、ブラックルーフやサテンクロームトリム、21インチ大口径アルミホイールを標準装備します。
新型QX65の車両本体価格は、日本円で約862万円から

最後に、本モデルの発売時期は2026年夏頃からを予定しており、繰り返しになりますがアメリカ市場でのみ販売予定。
価格帯は53,990ドル(日本円で約862万円)からを予定しています。
1ページ目:コンパクトに見える新型QX65のボディサイズは、想像以上にデカかった!




