三菱の新型パジェロが2026年8月~9月デビューへ!豪州ディーラーで通達開始。テストカーがランクル300と並走し『リジッドサス』で挑む本気度
(続き)三菱の新型パジェロに関する最新情報をチェック!
引き続き、2026年8月~9月にデビューと報道されている三菱の新型パジェロについて見ていきましょう。
日本国内でスパイショットされた新型パジェロのテストカーを考察
エアポに転戦したらランクル?のテストカー走ってた。てか、凄い模様だよな pic.twitter.com/ChXo5fSpXX
— 2gu/ (@CAMEL758) April 3, 2026
こちらは、日本国内の空港近く駐車場にてスパイショットされた新型パジェロのテストカーと、並走用として準備されたランドクルーザー300。
ボディ全体には、相変わらずカモフラージュラッピングによる偽装が分厚めではあるものの、海外にてスパイショットされている個体とディテールが全く同じなので、次期パジェロであることは間違いなさそうですね。
新型パジェロの足回りもようやく明らかになってきた
既にSNSでも話題になっているスパイショット画像ですが、パジェロのリアセクション下部にもある通り、車軸懸架の中央に配置されたギヤ機構が確認できることから、リジッドアクスル(サス)である可能性が極めて高そうですね。
なお、リジッドアクスルのメリットとしては、優れた耐久性と堅牢性や、悪路での高い走破性と接地性、更にはシンプルな構造による低コスト・メンテナンス性が得られるため、こういったクロカンモデルには最適。
左右の車輪が1本の軸でつながっているため、片輪が浮いてももう片輪が地面に押し付けられ、不整地でも安定したトラクションを確保できるのがメリットのため、まさにオフロード走行に適した足回りということに。
正式デビューに向け、三菱も様々なイベントを準備か?

日本国内だけでなく、グローバルモデルとしてのデビュー時期が明らかになった新型パジェロですが、おそらく2026年8月~9月までの期間にて、三菱より様々なティーザー画像や動画、更にはティーザーサイトがオープンする可能性があるので、今後の三菱の動向に注目ですね。
あとは、新型パジェロという伝統あるモデルの復活ともなれば、全国を対象とした先行展示会が開催される可能性も高そう。
三菱としては絶対に失敗できないモデルですから、競合ランクルを徹底的に研究した上で、更にトライトンのようにアウトドア志向強めではなく、アウトランダーPHEVのようにエレガントさを強めた一台になることが期待されます。
1ページ目:遂にオーストラリアの三菱ディーラーに、メーカーから「新型パジェロのデビュー時期」に関する通達が!




