トヨタUSAが「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」のリフトバック販売を終了?ニューヨークオートショー2020に新型を発表へ

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海外ではリフトバックスタイルの「ヤリス」が無くなる?

トヨタ・アメリカ(Toyota USA)が、コンパクトハッチバックモデル「ヤリス(日本名:ヴィッツ)リフトバック」の販売を取りやめ、2020年モデルに向けて新しいスタイリングモデル(ハッチバックなのかセダンなのかは不明)を販売することがわかりました。
これは海外自動車ニュースサイトのCarsDirectが明らかにしたもので、現在アメリカにて販売されているトヨタのコンパクトモデルは非常に需要が少ないとのことで、これらのモデルを本格的にラインナップから除外すべきかどうかの検討が進められています。

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海外ではコンパクトモデルの需要が年々下がってきている

その中でも特に「ヤリス・リフトバック」は圧倒的に販売需要が低く、年々その販売台数は右肩下がりで、遂に今年には同車がラインナップから外れることとなり、最新のスタイリングを持って販売に取り組む姿勢を明らかにしています。
トヨタの広報担当であるNancy Hubbell氏によれば、「トヨタは現在、2020年モデル用に新しい何かに取り組んでいる。そして、より多くの詳細についてはニューヨークオートショーにて明らかになる。それまで楽しみにしていて欲しい」とのこと。

なお欧州仕様「ヤリス」においては、”ヤリス・リフトバック”という形でまだオーダーが可能(っというか現時点でオーダーしているオーナーさんもいらっしゃる模様)とのことで、これについてはトヨタUKも販売終了を発表するのは中々に困難な状況にある様子で、近日中には何とか販売を終了させ、次なる最新モデルの準備に取り掛かっていくと説明しています。

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Reference:CARSCOOPS

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