なぜフルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」を購入したのか?→デザインや実用性はもちろんだが、一番の決め手は担当セールスさんの情熱がほとんどだった

2020-05-27

~実は元々購入する予定の無かった新型「フィット4」~

先日、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT 4)」を正式オーダーし、納車時期も3月上旬になることが明らかとなりましたが、今回購入したことを当ブログにて報告した際、やはり最も多かった問い合わせが「なぜ新型フィット4を購入したのか?」ということ。

実は元々購入予定の無かった新型「フィット4」ですが、柴犬のような親しみやすいルックスと実用性の高そうな室内空間、そして優れた燃費性能(と聞いている)と、”未だ実車を拝見していない”にも関わらず、完全に勢いだけで購入したことは間違いないと思います。

もちろん、このモデル以外にも競合といわれているトヨタ新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」も検討はしていましたが、正直「ヤリスを買いたい!」という気持ちまでは行きませんでした。


~私のクルマの購入の決め手は担当セールスさんが全てになっている~

っというのも、新型「フィット4」を購入した一番の決め手は、デザインや実用性、安全性は二の次で、いつもお世話になっている担当セールスさんの適度な情熱がほとんどを占めているからなんです。
「このセールスさんからなら買いたい!」ということから、新型「フィット4」を購入することになったのが正直なところです。

元々は10月~11月に発売予定だったこのモデルですが、電動パーキングブレーキの不具合により、リヤブレーキをドラム式からディスクに変更したことで(遅れながらも)何とか販売に漕ぎ着けるようになりましたが、もし担当セールスさんの印象がマイナスになっていたら、確実に購入していなかったと思います(だって発売時期も大幅に遅れてるし、リコールも出るかもしれないし不安で仕方ない)。

ですが、そういった不具合は私にとっては正直どうでも良かったですし、「この人から買えるならいくらでも待ちたい」とも思える程でした。

まだ新型「フィット4」は、実車インプレッションも試乗もできていないので、実際に乗った時のハズレ感とかはあるかもしれませんが、多分そういったネガティブな部分も自然と愛着が湧いてきて、気が付いたらプラスに切り替わっていると思います(なぜかそこだけは根拠の無い自信がある)。

ぶっちゃけ私がメインで乗るわけではなく、嫁さんがメインで乗ることになりますが、納車後のインプレッションや燃費、維持費、洗車等、細かい記録はどんどん残していきたいと思っていますので、もし新型「フィット4」を検討されている方、気になっている方がいましたら、是非とも参考にしていただけたらと思います。

可能な限り新型「フィット4」の良いところや悪いところ、大人からの視点、子供からの視点による使い勝手や実用面もしっかりとお届けしていきたいと思います。

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