石川県金沢の観光名所・ひがし茶屋街にある”金の縁起屋”にて「金のおぜんざい」を食べてきた。金のたこ焼き等、全てに金箔を使った豪華な食事に舌鼓

2021-10-24

~これから少しずつ注目されるであろう金沢の隠れた名店をご紹介~

さて、先日所要により石川県金沢市に訪問することがあったため、そのついでとして観光名所の一つでもある「ひがし茶屋街」に向かうことに。
金沢の東山エリアとしても有名なひがし茶屋街では、金箔を使ったお土産や金箔ソフトクリームが非常に有名なのですが、以前より密かにブームを巻き起こしているのが金の縁起屋という店舗にある「金のおぜんざい/金のたこ焼き」。


~金箔を使った料理は、見た目のインパクトはもちろん、縁起の良い食べ物としても~

特に金のたこ焼きは、お客さんに提供する前に金箔を載せるといったパフォーマンスを目の前で見ることができ、インスタ映えにも適した食べ物ということでかなり注目されているようです。

4個入りで890円、8個入りで1,550円と少し値は張りますが、中々に縁起の良い食べ物としても有名なようですからね。
既にこれを食べていた女性観光客は「きゃー!何これおいしい!イヤー!」と興奮していたのが印象的でした。

~今回は金のおぜんざいを頂くことに~

ちなみに私が食べたかったのはたこ焼きではなく、もう少し高級感があり更に縁起が良いとされる金のおぜんざい。
金箔が丸々被さったおぜんざいということで、値段は800円と少し張りますが、こちらを注文することに。

金のおぜんざいを注文して、お餅を焼いたりするので、引換札を持ちながら金箔のお土産などを物色。

~話題の最中(もなか)商品も!~

こちらではM-1グランプリでミルクボーイがネタで使用した「最中」がきっかけとなり、最近こうした最中の商品がよく売れているとのこと。

だるまの形をした最中クッキー…歯の裏にくっつくだけでなく、凄くのどが渇きそうですが、お土産としては非常にウケが良さそう。

こちらは最中の中にお菓子を詰めたおみくじお菓子。
金箔もまぶされ高級感もアップ。

~いよいよ金のおぜんざいとご対面~

しばらく待っていると、ようやく金のおぜんざいが完成。

早速受け渡し口に移動し、金箔の招き猫が待機するところへ。

遂に現れました金のおぜんざい。
四角いお餅の上に、金箔を丸々一枚載せた贅沢な一品です。

上から見てみるとこんな感じ。

何と…お椀の下には金箔を使ったお皿が置かれています。

~気になるそのお味は?~

早速金箔が載ったおぜんざいを食べてみましょう。
甘さをしっかりと抑えた上品なおぜんざいといった感じですが、金箔の味はこれといって無し。
ですが、気分的には「とても良いものを食べている」という気持ちになり、味というよりも目で楽しむことがメインになっているのかもしれません。

これを食す前、金沢の近江町市場にて海鮮丼を食べてきたのですが、食べ飽きることなく最後のお汁まで頂くことができました。

飾りとなる金の招き猫を前にして食す金のおぜんざい。
立ち食いということもあって、隣で金のたこ焼きを食す女性たちも満足感に浸っているのもまた印象的でした。

中々こういったところに訪問することもないのですが、また時間があるときに訪問してみたいと思います。
ごちそうさまでした。

~金の縁起屋はココにある!~

店名:箔座 金の縁起屋
住所:〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目13−23
電話番号:076-253-8881
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休

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