フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ヤリス」が好調!発売から僅か1か月で目標の5倍となる37,000台を突破!気になる人気グレードは?気になる年齢層なども

2020-05-27

~予想以上の好調な売れ行きとなっている新型「ヤリス」~

さて、2020年2月10日より発売スタートとなったトヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ヤリス(Toyota New Yaris)」ですが、何と発売後僅か1か月で、目標月販台数7,800台の約5倍となる37,000台を突破していたことが明らかとなりました。

トヨタとしては初のTNGA(GA-B)プラットフォームを採用したコンパクトモデルということで、同時期に発売されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda New FIT4)」と競合モデルと言われるほどに注目が集まっていました。
新型「フィット4」に関しては、発売時点で2万台をこえる大ヒットとなっていましたが、発売1か月後でどこまで差が広まったのか、それともほとんど差がついていないのか?は気になるところですね。


~なぜこんなにも新型「ヤリス」が売れたのか?~

なお、新型「ヤリス」がここまで好調となっている理由としては以下の通りで、やはり世界トップクラスの36.0km/L(WLTCモード)というとんでもない燃費を持っているからでしょうね。
実燃費がどの程度なのかも気になるところですが、長距離の下道で30km/L超えの可能性は高そうですし、高速道路走行でも30km/L付近を実現できそう。

・今にも走り出しそうな、アクティブで躍動感のあるデザイン

・ハイブリッド車は力強くシームレスな走りとともに、クラス世界トップレベルとなるWLTCモード36.0km/Lの低燃費

・トヨタ初となる高度駐車支援システム「Toyota Teammate[Advanced Park(パノラミックビューモニター機能付)]」や、交差点右折時の対向直進車・右左折後の横断歩行者も検知対象とした最新の「Toyota Safety Sense」などの安全技術

続いて、受注実績の主な特徴としては、最も多く売れているグレードが「Zグレード/Gグレード」で、それぞれ30%。やはり上位グレードに集約する結果となっていますね。
あとは低燃費を謳っているだけあって、ハイブリッドモデルの内訳は50%を超えているのかと思いきや、意外にも約45%という結果に。

~一体どういった層の方々が購入しているのか?~

なお、今回の受注実績においての気になる年齢層や男女比率については全く記載がなかったものの、年齢層は20代~40代と割かし若めだと推測していて、男女比でいえば男性の方が6~7割になっているのではないかと考えています。

4ドアハッチバックモデルといえども、やはりホットハッチのようなコンパクト且つスポーティなスタイルが売りだと思いますし、自由な走りができてリーズナブルな価格帯にて購入できることを考えると、高い年齢層よりも若い年齢層に集中するのでは?と考える一方、旧「ヴィッツ(Vitz)」や「アクア(Aqua)」からの乗り換えを検討している方のことも考慮すると、ある程度の中高年の方々も購入しているのかもしれませんね。

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Reference:Toyota

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