一体なぜ?仮ナンバーではなく中古車店ガリバープレートを装着しているトヨタ「ルーミー」が目撃に。実は「ルーミー」以外のモデルでも目撃情報が

2020-05-27

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~ある意味レアかもしれないガリバープレートを装着した中古車両~

埼玉県にて、中古車販売店ガリバーのナンバープレートを装着したトヨタ「ルーミー(Toyota Roomy」が目撃に。
おそらくはガリバーが所有する中古車両だと思われますが、なぜこのような状態にて公道を走行しているのでしょうか?

実はこのモデル、実際に中古車販売店ガリバーにも問い合わせてみたところ、顧客から買い取った後に試運転を実施したり、買取後ある程度の期間が経過したモデルに関しては定期的に慣らし運転?を行うそうですが、こうしたガリバーのプレートが装着されたモデルに関しては、本来仮ナンバーを装着することが必須になるとのこと。

今回目撃されている個体は、おそらく仮ナンバーを装着するのを忘れてしまい、ガリバープレートをそのまま装着した状態で走行してしまっているのではないか?とのこと。
ちなみに、(これは言って良いのかはわからないものの…)私が問い合わせたガリバーでも仮ナンバーを装着し忘れてテスト走行を実施していた若手スタッフが居たとのこと。

幸い、そのときには警察に呼び止められることは無かったそうですが、そういったハプニングがあってからは、テスト走行する際に必ず2人以上のスタッフにてチェックを行ってから試運転を行っているそうです(もちろん仮ナンバーが装着されていることも確認)。

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~意外と目撃情報も結構多いようだ~

ちなみに、「ルーミー」以外にもガリバーのプレートを装着した車両が何台も目撃されているそうで、上のように仮ナンバーを装着していないダイハツ「ミラジーノ」も登場。
恐らくこのモデルも試運転のために公道走行を行っているものだと思われますが、ガリバーではこういったことが当たり前のように起きているのでしょうか?

こちらのトヨタは、フロントにガリバープレートを装着したままテスト走行を実施しています。
走行中でも意外とこういったことには気づかないモノなんですね。

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