【価格は219.2万円から】マイナーチェンジ(一部改良)版・トヨタ新型ハイエースが発売スタート!噂のアッパーアームはそのまま、デジタルインナーミラーなどの先進装備採用で安全性を向上へ!

2020-05-27

~かなり注目されていた新型「ハイエース」が遂に一部改良!なお「レジアスエース」は廃止に~

トヨタの大人気商用バンタイプとなる「ハイエース(Toyota Hiace)」が、2020年4月17日(金)よりマイナーチェンジ(正式には一部改良)版として新たに発売スタートとなりました。

今回の一部改良により、新型「ハイエース」のエクステリアデザインの変更は無く、パワートレインについても従来通りとなりますが、その一方で最近の新型車にて積極的に採用されるようになった車両後方のカメラ映像を映し出すデジタルインナーミラーや、パノラミックビューモニターをオプションにて設定(但しMT車は設定なし)することが可能になり、より利便性を高めた一台に仕上げられています。


~インテリアの大きな変化は無いものの、メーター類に進化が!~

インテリアについてですが、噂では8インチディスプレイオーディオが設定される?などの情報があったものの、今回の一部改良ではそういったものはなく、従来通りのレイアウトと装備内容に抑えています。

但し、運転席に搭載されるインフォテイメントシステムについては、4.2インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが採用されたことで、航続可能距離や走行時間、トリップメーターといった細かな情報が一挙に公開されるようになったため、視認性や利便性も大幅に工場していますね。

安全装備も充実で未然に事故防止!

そして一つが安全装備面。
今回の一部改良により、トヨタ・セーフティ・センス装着車のATモデル限定ではあるものの、アクセルペダルの踏み間違い時による衝突被害軽減のためのインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)が採用されたため、これによる事故防止が強化されます。

近年では、コンビニやカフェなどの店舗の駐車場でも、アクセルとブレーキの踏み間違いが多発しているため、こういった事故を更に減らしていくために、標準装備されていなかった車両に積極的に搭載していく姿勢は素晴らしいと思います。

~気になる新型「ハイエース」の価格帯は?~

最後に気になる価格帯についてですが、今回一部改良を施すバンタイプが2,192,000円~4,118,000円、ワゴンタイプが2,886,000円~3,994,000円、そしてコミュータータイプが3,221,000円~3,747,000円での販売となっています。

続いてウェルキャブタイプモデルについては、車いす仕様車が3,687,000円~4,800,000円、ウェルジョインタイプが3,078,000円~4,175,000円、最後にTECSモデルについては、積載系バンタイプが2,853,000円~5,393,000円、幼児バンタイプが3,426,000円~4,375,000円、ビジネス送迎車が4,352,000円~5,368,000円での販売となっています。

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Reference:TOYOTA

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