えっ、これがシルビアなの?日産S14シルビアをアメ車・ダッジ・チャレンジャー風に過激カスタム。既にアメリカ人オーナーによって購入され、今後アメリカの公道でチャレンジャーとバトル?【動画有】

実は日本に複数台存在しているチャレンジャー仕様の日産S14シルビア

日本国内の過激チューナーでお馴染みロケットバニーによってカスタムされた、日産S14シルビア(Nissan S14 Silvia)をベースにした、ダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)仕様のカスタムモデル「V2ボス」が登場。

いわゆる「チャレンジャーのレプリカモデル」に該当するフェイススワップ風の改造モデルになるわけですが、このモデルをアメリカのカーショップでYouTuberのPacificCoastAutoチャンネルが購入し、今後アメリカの中古車市場にて販売予定となっています。

一体どのような見た目に仕上げられているのか、早速チェックしていきましょう。


見た目は確かにチャレンジャーっぽいが、ベースが日産シルビアとは思えない

こちらが今回、アメリカのYouTuberによって購入されたS14シルビアのチャレンジャー仕様。

ボディカラーは何とも特殊なマットパープルカラーのラッピングに施工され、フロント・リヤフェンダーは外付けリベット止めでゴリゴリに。

そしてフロントからリヤにかけてロケバニによって開発された1970年代のチャレンジャー風ワイドボディキットを装着することでアメ車感を演出しています。

フロントヘッドライトはオレンジ系に変更することで時代の古さを演出していますが、確かにぱっと見では旧チャレンジャーっぽく見えますし、まさかベースがS14シルビアとは思えないほどの完成度。

リヤテールランプで初めてS14シルビアであることがわかる

リヤデザインはこんな感じ。

ロケットバニー独自の大きく張り出したリヤバンパーに加え、”Rocket Bunny”のロゴが入ったダックテールスポイラーを装着。

リヤテールランプはS14シルビアのユニットそのままなので、後ろを見て初めて「チャレンジャーじゃないんだ」と分かるレベルだと思います。

内装もロールケージやRECARO製スポーツバケットシートをインストールするなど、見た目だけで終わらせないのがロケバニの凄い所。

パワートレインは特に変更されず、従来通り排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載。

この他の変更ポイントとしては、ローダウンスプリングや社外製16インチアルミホイール、社外マフラー、MOMO製ステアリングホイールが装備されています。

【1995 Nissan Silvia Rocket Bunny Wide Body S14 (USA Import) Japan Auction Purchase Review】

パープルカラー以外にもホワイト系のチャレンジャー風S14シルビアが存在する?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!