特別仕様のスバル「インプレッサ」が納車2日後に大破→廃車。無謀過ぎる運転で雑木林に突っ込み、その後ワイルドスピードのような救出劇が【動画有】

2020-05-27

~これだけのとんでもない事故動画を堂々とアップする姿勢もある意味凄い~

スバルの300台限定となる特別仕様車「インプレッサWRX STI 20th Anniversary」が納車後、すぐさま峠に向かい無謀な運転を繰り返してしまい、そのまま雑木林に向かって大事故を引き起こした人物が話題に。

まさか納車2日後にして大事な愛車を大破→廃車にしてしまうとは…現在は例の社会問題の影響にて緊急事態宣言が出されていて、外出自粛要請も出ている中でこうした危険な運転並びに大事故は大きな迷惑になるでしょうね。

ちなみに「インプレッサ」のドライバーは特に大きなケガも無かったそうですが、その後の救出劇があまりにも壮大だと更に話題になっています。


~その後の救出劇も確かにワイルドスピードっぽいが…~

上の動画にもある通り、事故した「インプレッサ」をけん引するような形で、引っ張り上げていきます。
この光景を見るとワイルドスピードMEGA MAXの金庫を持って逃走するシーンが思い浮かびますね。

最初は2台がかりでこんな感じで救出していますが、相当に深いところまで突っ込んだためけん引しても全くビクともしなかったようです。

何と…目の前には排水の溝があったんですね…あともう少し突っ込んでいたら大変なことになっていたかもしれません。

~大破した「インプレッサWRX STI 20the Anniversary」は”曲がる愉しさ”を堪能できるハイパフォーマンスマシン~

ちなみにこちらが納車されて僅か2日で事故した限定300台の「インプレッサWRX STI 20the Anniversary」。
フロントフードはカーボンファイバフードに置き換えられ、足元のアルミホイールも社外製に履き替えられたカスタムモデル。

元々このモデルは、”曲がる愉しさ”をテーマに開発がすすめられた特別な一台で、真のハンドリングマシンとしてドライバーが曲がろうと思った瞬間に反応する俊敏性と、乗り心地や静粛性などの快適性能を高次元でバランスさせたモデルでもあります。
パワートレインは、排気量2.0L EJ20型水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力308ps/最大トルク422Nmを発揮します。

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