トヨタ新型シエナのレクサス版が登場したら?LMに続くスポーティミニバンでフロントフェイスはES風、これは意外とアリかもしれない

2020-05-27

ちょっと不気味だけど見慣れればLMよりもカッコいい?

トヨタは先日、北米市場向けミニバンのフルモデルチェンジ版・新型シエナ(Toyota New Sienna)と、新型ハリアー(New Harrier)の北米市場向けモデルとなるヴェンザ(New Venza)を発表したばかりですが、早速新型シエナのレクサス版が登場したら?というユニークなレンダリングが公開されています。

今回公開されているレンダリングは、レクサスに特化した専用情報サイトLexus Enthusiastにて公開されたもので、ボディスタイルは新型シエナ同様にステーションワゴンのようなスポーツ志向のロングミニバンで、フロントフェイスはミドルサイズセダンES F SPORTをそのまま移植したものになりますね。

どことなく中国・台湾市場などで販売されている新型フラッグシップミニバンLM300h/LM350を想起させるものがありますが、北米市場などの大幅な道路事情に合わせたスタイリングで、恐らく室内空間もレクサスの先進的な空間を取り入れたものだと思われ、走りの質感もかなり高いものであることが予想されます。

▽▼▽関連記事▽▼▽

今後、レクサスがLM以外のミニバンを市販化するかについては明らかになっていませんが、各市場のニーズにあったモデルであることや、顧客の要望が多いということであれば市販化する分には全然問題ないと思いますし、日本での市販化は難しいかもしれませんが、レクサスはもっとラインナップを拡大させて新規顧客獲得や、競合となるであろうドイツ御三家とは異なる方向性を見出すのもアリではないか?と思ったりもしますね。

※新型シエナの基本情報や豆知識はは以下の次のページにてチェック!