ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISでも非F SPORTグレードはメッシュグリルを採用!そして気になるフロントウィンカーの点滅ポイントは?

やはり新型ISでも全グレードにメッシュグリルを採用してきたか

2020年6月16日の午前8時に世界初公開されたレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS(Lexus New IS)ですが、オンラインプレミアされたモデルはIS350 F SPORTで、フロントグリルやインテークグリルはメッシュを採用していました。

肝心の非F SPORT(ベースグレード/version L)のフロントグリルデザインはどうなのか?というと、上の画像にもある通り、ガッツリとメッシュを採用しているのが確認できますね(しかもサメのような迫力…)。

恐らく今後のレクサスの方向性としては、スポーツ志向をベースにしつつ、全てのラインナップのスピンドルグリルをメッシュ仕様に統一していくものと予想されますが、今回の新型ISはその中でもよりメッシュデザインを強調したものになっています。

そしてこちらがリヤデザイン。

足もとにはマルチスポークタイプの大口径アルミホイールが装着されていますが、おそらくは上位グレードversion Lにて装着されるであろう18~19インチタイプだと予想。

更にリヤディフューザーはシンプルながらもマフラーは両サイド1本出しでスポーティですし、トランクスポイラーレスではあるものの、十分引き締まったボディだと思います。

一方こちらがF SPORT仕様。

リヤディフューザーが装備され、ボディパネルとなるリヤロアバンパーとのメリハリがしっかり効いていますし、トランクスポイラーはブラックのアクセントが効いて中々イカしているのではないかと思います。

その他気になるフロントヘッドライトやウィンカーの点滅位置、非F SPORTの内装なども、以下の次のページにてチェックしていきましょう。


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