おいおい嘘だろ…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーが発売されて既に先行受注は26,000台を突破!改めて各グレードの最新納期情報をまとめてみた

この勢いで行けば発売1か月後にはコンパクトカーの新型ヤリスの受注台数も超える可能性も?!

いよいよ2020年6月17日に発表・発売スタートとなったトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、本日いつもお世話になっているトヨタディーラーからの速報により、何とこのモデルが6月17日(水)時点で先行受注26,000台を突破し、6月20日(土)~21日(日)の集中的な受注により3万台を突破する可能性が高いとのこと。

昨今の諸事情による影響で、自動車業界の販売台数も大幅に低迷しているなか、新型ハリアー/ヤリス(New Yaris)に関しては異次元の受注・販売台数を記録中。

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自動車業界だけでなく、日々落ち込んでいる日本市場に元気と勇気を与えるような情報だと思いますが、まさかここまで人気が爆発するとは全く予想もしていませんでした…

新型ハリアーはどういった人が購入している?

ちなみに、新型ハリアーをオーダーしている方の多くが、現行60系や先々代ハリアーからの乗り換えが多く、アルファード(ALPHARD)/ヴェルファイア(VELLFIRE)といったミニバン系からの乗り換え、更に新規顧客からのオーダーも多いとのことで、まさに2020年を代表する顔になることがほぼ約束された一台なのかもしれません。

なお、発売前から圧倒的な先行受注を得ていた新型ヤリスは、発売一か月後に37,000台の受注を得ていましたが、もしかするとプレミアムSUVの新型ハリアーがこの記録を塗り替える可能性も高く、この点についてもしっかりと注目したいところですし、どういった年齢層が購入しているのかも気になるところですね。

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新型ハリアーの2020年6月17日時点での最新納期情報は以下の通り。


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