新型ピュアEV・ホンダe(Honda e)の公式ホームページが遂にオープン!ボディカラーは全7色、8月末には東京・代官山でも特別展示へ!

2020-08-01

新型Honda eの概要をチェックしていこう

それでは、ホンダの公式ホームページにて公開されている新型Honda eの特設サイトの概要を一通りチェックしていきましょう。

外観としては全体的に丸っこい印象で、フロントヘッドライトも愛嬌のある丸形を採用していますね。

そしてこちらがLEDヘッドライト。

非常に複雑化しているLEDヘッドライトが複数存在するなかで、敢えてシンプルな丸形を採用してくる辺りはホンダのユニークなところだと思います。

そして先進性を強調するサイドカメラミラーシステム。

国産モデルでいえば、レクサスES300hにて採用されるデジタルアウターミラーに続くミラーレスシステムで、雨の日や雪の日といった天候に左右されることなく視界も非常に良好ですが、それ以上にスタイリッシュにまとめられた装備だと思います。

こちらは充電/給電ポート。

従来型の充電に加え、急速充電にも対応しているとのこと。

そしてピュアEVモデルらしい個性的な17インチアルミホイール。

グレードやオプションによってホイールデザインも異なるそうですが、やはり別のデザインも非常に気になるところですね。


液晶テレビ並みのサイズ感を持つデジタルワイドビジョンインストルメントパネル

そして最も先進的ともいえるのがコチラの超ワイドなビジョンインストルメントパネル。

特にフルデジタルメーター関連は新型フィット4と同じアニメーションに仕上げられ、それ以外のナビゲーションシステム等もとにかくワイド(両サイドはデジタルアウターミラー)。

これらのディスプレイサイズを組み合わせると計45.4インチなり、家庭向けの液晶テレビとほぼほぼ変わらないサイズ感となります。

シートはフルファブリックのシンプルタイプとなりますが、画像を見る限りシート調整は手動タイプ。

総支払額400万円ちかくのモデルなのに、シート関連は合成皮革でも電動パワーシートでもないというのはちょっと残念ですね。

ボディカラーは全7色をラインナップ

そしてボディカラーは全7色をラインナップ。

基本的には2トーンカラーになると思われ、プレミアムクリスタルブルー・メタリック/プレミアムクリスタルレッド・メタリック/チャージイエロー/プラチナホワイト・パール/ルナシルバー・メタリック/シャイニンググレー・メタリック/クリスタルブラック・パール(モノトーン?)に、ブラックルーフという組み合わせになると思われます。

そしてこちらはパーソナルアシスタント。

音声対応での操作が可能となるため、運転中の煩わしい操作を不要とする先進装備の一つでもありますね。

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Reference:HONDA