フェラーリ・812スーパーファストに試乗。乗ってわかる楽しさと恐怖を両立する「究極の優雅さ」と官能的なV12サウンド…これで5,000万円は「安すぎる」

まさか初めてお会いしたオーナー様の812スーパーファストに試乗させていただけるとは…

さて、先日福井県にてひょんなきっかけでお知り合いとなったフェラーリ812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)のオーナー様ですが、これまたひょんなきっかけでこの個体を試乗させていただくことに。

フェラーリのフラッグシップモデルで、V型12気筒自然吸気エンジンをマウントする個体は、先代のF12ベルリネッタ(berlinetta)以来試乗したことが無く、しかし爽やかな感じで「乗ってみましょう♪」と提案していただけたオーナー様に背中を押され、期待と不安を募らせながら運転席に乗り込むことに。

内外装のインプレッションについては、以下の関連記事を参考にしていただけたらと思いますが、改めて今回試乗するモデルはフェラーリのフラッグシップGTモデルとなる812スーパーファスト。

排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンをフロントミドシップに搭載し、最高出力800psというとんでもないパワーを発揮しながら、駆動方式は超絶過激な後輪駆動(FR)システムと素人では到底扱えないほどにスリル満点のスペックとなります。

▽▼▽関連記事▽▼▽

気になる812スーパーファストの試乗記の続きは、以下の次のページにてチェック!


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