フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの猛暑日インプレッション。車内温度計40度での車内はかなり危険だ…センターシフトやステアリングを触ると火傷するレベル

猛暑日の新型ハリアー・センターシフト激熱問題は、顧客からも結構連絡が入っているらしい

さて、ここ最近続いている記録的猛暑のなか、遂に車内温度計も40度を超える状態になっています。

そして40度を超えた状態でトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)の車内に入り込んだところ、あまりの暑さ(熱さ)にセンターシフトやステアリングが全く触れない事態に。

特にセンターシフトのレバー付近にはメタルトリムがあるため、この辺りを触ってしまうと一瞬で手を引いてしまうレベル(つまり火傷するぐらいに熱すぎる)で、エアコンで一気に車内を冷却させないと中々触ることができないんですね。

なので最近こうした猛暑日に必ず持ち歩いているハンドタオルやハンカチをセンターシフトの上に被せ、その上からシフトレバーを引くことで直接的な熱さを避けているのですが、まさかこういった対策しないと運転できないとは…これは全く想定していませんでした。

これがホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)だと全く熱くなく、シフトレバー周りにメタルトリムが無いので、極端に熱くなることもないんですね。

センターシフト以外にも熱すぎるポイントはどこ?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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