大統領専用リムジン・キャデラック「ビースト2.0」の開発車両を捕捉。ディーゼルターボを準備

2017-06-01

アメリカにて、大統領専用車両(リムジン)となるキャデラック「ビースト2.0」の開発車両を捕捉
明らかに巨大過ぎるその開発車両は、これまでアメリカ大統領を護り続けてきた「キャデラック・ワン」の次期車両と考えられ、トラックプラットフォームの流用しつつ、デザイン性や走行性能、そして防弾性能も確実に向上しているとのこと。

スポンサーリンク

なお、注目される車体サイズにおいては、より快適性を求めるため、以前の全長7mよりも更に長くなる可能性が高く、更には近年のダウンサイジング化にあやかってか排気量6.6L V型8気筒ディーゼルターボエンジンが搭載される可能性が高く、最高出力は445ps、最大トルクは1,230Nmを発揮するとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう