ランボルギーニが新型SUV「ウルス」専用のペイントショップを建設することを発表

ランボルギーニから新たなラインナップとして登場するSUVモデル「ウルス」が、2018年の販売に向けて粛々と開発が進められていますが、その一方で、「ウルス」専用のペイントショップが2018年末の販売開始に向けて建設をスタートすることを発表しました。

ランボルギーニは、「ウルス」の月間販売台数を3,000台以上に伸ばしていくためには、生産ラインの中でペインティングの工程が大きく影響すると説明しており、今回のペイントの工程を着実に行えるよう、1万平方メートル以上の敷地及び約200人の従業員を採用する方向性にて進めているとのことです。

スポンサーリンク

ランボルギーニは、オーダーメードプログラムとなるアドペルソナムがオプションにて準備しており、ユーザーが希望する「ユーザーだけの特別なカラー」を生み出すことが可能なわけですが、そのカラーを作り出すための工程が非常に複雑でエリアも確保する必要性があるため、今回のペイントショップ建設に踏み込んだわけですね。

今回のペイントショップ建設により、ランボルギーニ工場は合計16万平方キロメートル以上に覆われたエリアとなり、その内の15万平方メートルは生産現場となりますが、今後も恐らく生産現場以外のエリアも拡大されていくのではないかと考えられています。

Reference:autoevolution

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう