ダイハツ「キャスト」とトヨタ「ピクシスジョイ」がリコール。走行できない恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、ダイハツ「キャスト」等がリコール。

リコールの内容としては、ドライブシャフトの不具合によるもので、左側前輪ドライブシャフトにおいてダストブーツの設定が不適切なため、走行中の揺動によって蛇腹同士が擦れて、ダストブーツが早期に摩耗することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると摩耗が進行しダストブーツが破損してグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2015年8月31日から2016年12月19日までに製造されたダイハツ「キャスト」とトヨタ「ピクシスジョイ」の2車種で、4万1,300台のリコールとなります。

対策措置としては、全車両、左側前輪のドライブシャフトを対策品と交換するリコール作業を行うとのことです。

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