浅間ヒルクライム1日目にて、カーグラフィック社長のマクラーレン「570S」がクラッシュ

昨日、長野県にて開催された浅間ヒルクライム2017の1日目の午前中にて、カーグラフィック社長の加藤哲也氏が所有するマクラーレン「570S」がガードレールを突き破りクラッシュするという事故が発生。

この事故により、フロントバンパーをはじめ下回り等も大きく破損してしまうという大惨事に。
ただ、リヤに搭載されるエンジンは特に大きな影響はないといわれていますが、実際のところは不明となっています。

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浅間ヒルクライムといえば、日本で認められた公道ヒルクライムとしても有名で、特に本イベントを盛り上げ役に勝ったのがカーグラフィック。
今回の事故により、初日の午前中は一時中止となったものの、長らく期待されたイベントでもあったため、午後から何とか再開されたとのことですが、今後のイベント存続に大きく影響する事故でもありますね。

ちなみに、今回クラッシュしているマクラーレン「570S」は、カーグラフィック史上最高額となる長期テスト車両であったとのことで、その個体がクラッシュするというのは、カーグラフィックとしても大きな痛手となった模様。

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