BMWの2017年式「7シリーズ」がリコール。ブレーキの効きが悪い模様

自動車ニュース”Response”の記事より、BMWの2017年モデル「M760Li xDrive」がリコール。

リコールの内容としては、エンジン冷却装置の不具合によるもので、エンジンオイルクーラーホースの組み付け作業が不適切なため、クーラーホース接続部のスリーブが正しく嵌合されていない車両があるとのこと。
そのため、クーラーホース接続部からエンジンオイルが漏れ、漏れたエンジンオイルがフロントブレーキディスクに付着し、最悪の場合、フロントブレーキの制動力が低下するおそれがあるとのことです。

スポンサーリンク

対象となるのは、2016年11月23日から2017年1月31日までに生産された14台がリコール。

対策措置は、クーラー接続部のスリーブの対策品に付け替えるリコール作業を行うとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう