テスラ「モデル3」のプロトタイプをようやく捕捉。スタイリングはセダンで決定か【動画有】

テスラの入門EVモデルとなる「モデル3」のプロトタイプが、テスラ工場のベイエリア周辺にてテスト走行しているところを補足。

今回捕捉されているプロトタイプのスタイリングは、ほぼセダンに近いものと思われますが、恐らくこの姿でほぼ決定になるのではないかと推測するも、外装パネルやエンジンフードを確認していくと、結構な段差があるようにも見られ、品質面で大きな問題が発生しそうな気もしますね。

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なお、「モデル3」を注文する際は、予約金として約10万円支払う必要がありますが、既に予約数は40万人を超えており、今現在でも予約者数は常に増加しているとのこと。

そのため、「モデル3」専用の生産設備面において、十分に確保されているかも不明で、これだけの膨大な受注量に対して、どれだけの納期が発生するのか非常に気になるところ。

ちなみに、現時点では詳細なスペックは明らかとなっていないものの、一部の情報では0-100km/hの加速時間は6秒以内、航続可能距離は346km、半自律型走行が可能で、インテリアにおいては15インチのタッチスクリーンディスプレイがセットされる可能性があるとのこと。

Reference:autoevolution

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